あのウザすぎる、担当編集による欄外の怪文章が無くなりました。やった!
代わってチャプター間の余白にブログ形式(?)で書かれるようにはなりましたが、常時目につかないだけでもだいぶマシです。いや、願わくばこれも削ってほしいけど。
これでようやく漫画に集中することができます。
((以下加筆))
他のレビュアーさんのレビューを見て思うところがあったので加筆しました。
まず、1巻や2巻で担当編集のつぶやきやブログが書かれている場所ですが、この部分は余白でもなければ落書き帳でもありません。
本編中のように注釈を加えたり、各話に関するエピソードを書いたり、あるいはベタを塗ったりトーンを貼って演出に使うこともあります。立派な作品の一部分なんです。
その「野村先生の作品の一部分」に、「作品とは何の関係もない、しかも作者以外の人間による文章」が入っていることが、少なくとも僕には不愉快でした(他の方は分かりませんが)。編集個人や、そのコメントの内容以前の話なのです。
編集の仕事はあくまで縁の下の力持ち、のはずです。それこそ溶接工のように。
表舞台に出たいというなら、編集部マンガでもエッセイでも書けばいい。自分の手で、自分の作品としてね。他人の作品に便乗するのは、やっぱり感心できることではないと思います。
以上、いらぬことですが書かせていただきました。