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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「とりぱん」であり続けて欲しい・・・,
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レビュー対象商品: とりぱん(7) (ワイドKCモーニング) (コミック)
鳥にパンをあげるから「とりぱん」というタイトルになったそうで、初期の頃は、あくまで鳥が主人公でしたが、徐々に動物や昆虫や植物の登場も増え、 そして野草の調理や、雪が積もる東北地方の暮らしなど、話題が徐々に膨らみ、 要所では四季の変化など、自然賛歌的な美しい表現も見られます。 この第7巻では「引越しネタ」も含め、やはりギャグからロマンチックなエッセイのような表現まで バラエティ豊かですが、ちょっとマンネリというか、第1〜7巻までイッキ読みしたりすると、 食傷気味になると思います。 この第7巻も、ほんわかした雰囲気で、心地良いひとときは味わえるので☆4つですが、 個人的には、やはり原点に立ち返り、もっと鳥をクローズアップして欲しいと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「それは安らかな 無数の死の香り」,
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レビュー対象商品: とりぱん(7) (ワイドKCモーニング) (コミック)
とりぱん7巻。大きめの子ネコ(飼いネコ)におうちの人と間違えられたり、布団をとりこもうとしてカメムシに襲われたり、ありえない場所に雪ダルマを発見したり。第177羽のトンボ君が可愛い。4ページ目の最後のコマの言葉が好き。モーニング掲載時はもう少し違う文句だったような…? 岩手弁(?)のキジの奥様方が好き。何かキャラにぴったりって感じがするw たいてい毎回3ページをさいて描かれるギャグ調のお話もいいけれど、4ページ目に顕著に現れる、淋しさと切なさを含んだ描写も好き。とりの氏、詩人だなあ。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好奇心は何より大切,
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レビュー対象商品: とりぱん(7) (ワイドKCモーニング) (コミック)
1巻からずっと購入しているファンの一人です。尽きることのない作者の好奇心と、ほのぼのした笑いを誘う絵と文章、そしてしんみり感じ入ってしまう詩のセンスが相変わらず素敵で7巻も楽しく読ませて頂きました。 鳥ネタよりも虫ネタがなんとなく多かった気がしますが、どれも面白い。 なんだかなぁな死に方させてしまったトンボさんや、クモ同士の切羽詰った戦いの話などは、虫が苦手な私でも思わず声を出して笑ってしまいました。 そして私が一番受けてしまったのが階段ネタでした。 階段をネタにして笑わせられるってよく考えたら凄いと思いません!?
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