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とりから往復書簡 (1) (リュウコミックス)
 
 

とりから往復書簡 (1) (リュウコミックス) [コミック]

とり みき , 唐沢 なをき
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 980 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,960

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商品の説明

内容紹介

ギャグマンガ家はいったいどんなこと考えているのか?小説家同士で見受けられる往復書簡を、マンガ界で初挑戦。
あまりにマニアックなネタの応酬の数々に果たして読者はどこまで着いて来られるか?
マンガ界初の往復書簡形式のエッセイコミックで、好奇心旺盛の二人が膨大な持ちネタを「これでもか!」と披露する。
とり・みきと唐沢なをき、ご両人のページをよりわかりやすくするために、印刷するインクの色をわざわざ変えている。巻末には10ページにおよぶ濃い爆笑対談を収録。
"とり・みきと唐沢なをき"だからこそのこだわりが随所に仕掛けられている、読み応えたっぷりの1冊。

著者について

とり・みき
●とり・みき
1958年2月23日生まれ。熊本県出身。明治大学在学中に「少年チャンピオン」でデビュー。
代表作に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『山の音』など多数。
1994年、1998年と2回、星雲賞コミック部門受賞。
1995年、『遠くへいきたい』で第41回文春漫画賞受賞。

唐沢なをき
●からさわ・なをき
北海道出身。1961年生まれ。『電脳炎』で第46回文藝春秋漫画賞を、『怪奇版画男』で第27回日本漫画家協会賞を受賞。
代表作『かすみ伝』『電脳なをさん』『犬ガンダム』など。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 徳間書店 (2008/8/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 419950091X
  • ISBN-13: 978-4199500916
  • 発売日: 2008/8/20
  • 商品の寸法: 20.6 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
楽しい本 2008/8/22
形式:コミック
これは楽しい本である。

私なんかはこの二人の作品だけは基本的に全部入手するように努めている(とり・みきについては青林堂の短編集を一冊持っていない)ので、まったく夢のカップリングであるといっていい。・・・カップリングじゃない、コラボか。

どちらか一人のファンでも楽しめると思う。
どちらのファンでなくても・・・・・・ギャグ漫画として楽しめる工夫は一杯ある。謎の男とか、唐沢なをきの女性アシスタント軍団とか。

第2巻ではプロレスになるらしいし(「本当は仲が悪いんだから。」「とり・みきに俺が引導を渡しますよ。」)、期待はいやがおうもなく高まるのであった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
メール全盛期の昨今、なぜいまどき書簡・・・それもマンガでと思って手にとりましたがこれがまた不思議に面白い。特に女性アシスタントのくだりや、ビニ本、やなせたかし/バロン吉元両氏のウナギ踊りのくだりは何度読んでも笑えます。 登場人物がとにかく動き回るのでアニメーション化しても絶対にヒットするでしょうね。ところで、あの謎のアシスタントの正体は誰なのでしょう? 
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なをさんファン トップ500レビュアー
形式:コミック|Amazonが確認した購入
唐沢なをき氏がデビューしたての頃、自分の作風(ギャグスタイル)について悩んでいた時、とり・みき氏に出会った事で救われた(アシスタントに入った時、似たような独自の作風で売れていたとり氏を見て、「ああ、これでいいんだ」と思ったそうな)という、恩師と弟子(?)での「リレーマンガ」です。

前半と後半を交互に担当し、前半のネームが来ないと、後半の担当者が作業に入れないという、綱渡り的な緊張感や、無茶なバトン(ネタ振り)にどう応えるかが見ものです。

唐沢氏の美女アシスタント軍団(?)が、なかなかチャーミングで笑えます。(とり氏いわく、『楽しそうな職場だなあ』 …と、しみじみ。)

マンガ家の日常が覗ける、という意味でも、面白いですよ!
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