タイトル通り、すごく切なくて、甘酸っぱくて、温かい、そんな作品です。 この作品のメインキャラクター達は、不器用なくせに他人のことばかり考えていて、自分の気持ちにも素直になれない、良いやつらばかりです。 特に主人公の高須はすごく優しいやつです。でも、優しすぎて回りを傷つけてしまうこともある。それにきづけない不器用な男。 大河は本当は弱いくせにそれを隠そうと必死で、自分の気持ちを伝えることがなかなかできない不器用な女。 櫛枝も大河と同じで本当は弱いのにそれを隠そうと天然キャラを演じたり、バイト部活に明け暮れ必死に本当の自分を隠そうとしている。 川嶋も本当は弱いのに… てな具合でみんな本当は弱い。 みんなが他人のことばかり気遣うからなかなか誰も幸せになれない。それが切なくて、ムズカゆくて。 この作品を観ると、なんだか自分もこいつらと学園生活を過ごしているような、そんな気持ちになれました。それはきっとキャラクターに感情移入ができたからだと思います。 竜二がサンタになるところ、みのりんが竜二にジャイアントサラバ!をするくだり。ぜひ皆さんに観ていただきたいです。竜二の優しさとみのりんの気持ちを考えるとアニメなのに涙がでてしまいました。 文章がまとまってませんが、とにかく僕が主張したいのは、アニメだと馬鹿にせず、是非一回全部観てみてください!きっとあなたの好きなアニメベスト5ぐらいにはなると思います。僕が必死になるのも変ですが、本当に皆さんに観てもらいたいと、僕が自慢できるアニメなんです。 最後に長文失礼しました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。1人でも僕の気持ちに共感していただけたら幸いです。