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とらドラ! Scene4 (初回限定版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: 釘宮理恵, 間島淳司, 堀江由衣, 野島裕史, 喜多村英梨
  • 監督: 長井龍雪
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: キングレコード
  • DVD発売日: 2009/04/22
  • 時間: 75 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001IAAPOM
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 4,529位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    563位 ─  DVD > アニメ > TVアニメ

商品の説明

内容紹介

電撃文庫(アスキー・メディアワークス社刊)のライトノベルが原作の“ハイテンションツンでれ学園ラブコメディ”です。個性的なキャラクターが織り成す平凡だけれども毎日が波乱に溢れる学園生活が描かれています。

【収録話数・タイトル】第11~13話

【パッケージ仕様】デジパック・田中将賀描下ろしイラスト

【封入特典】デジタルコンテンツDVD-ROM/12Pブックレット

【映像特典】ショートアニメ


原作:竹宮ゆゆこ(アスキー・メディアワークス/電撃文庫)

監督:長井龍雪(『ハチミツとクローバーII』『アイドルマスターXENOGLOSSIA』ほか)

シリーズ構成:岡田麿里(『true tears』『護くんに女神の祝福を!』『こどものじかん』ほか)

キャラクターデザイン:田中将賀(『家庭教師ヒットマンREBORN!』ほか)

音楽:橋本由香利

プロデュース:GENCO

アニメーション制作:J.C.STAFF(『ハチミツとクローバー』『灼眼のシャナ』『ゼロの使い魔』『のだめカンタービレ』ほか)


(c)竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

竹宮ゆゆこのライトノベルをTVアニメ化した学園ラブコメディ第4巻。竜児たちのクラスで文化祭の出し物とミスコンの出場者を決める話し合いが行われるが…。第11話から第13話を収録。特典にデジタルコンテンツDVD-ROMほかを封入。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 , 2009/5/27
By 西京BOY (千葉県市原市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
とらドラ!DVD4巻目。学園ラブコメでは必須とも言える文化祭編中心。
クラスの出し物による演劇風味のプロレスショーだったりミスコンが開かれたり、雰囲気を見てるだけでも楽しくなれる。
 が、もちろんそこは「とらドラ!」、一筋縄ではいかない心情の交差が水面下でいろいろと行われてたりする。
本当の見所はそこだと思う。

この巻では「とらドラ!」のテーマの一つだと思われる「家族」、とりわけ「親」についての描写が多く描かれる。
大河の元に彼女の父親がひょっこりと戻ってくるのである。今まで彼女の事を放置していた父親が。
 竜児には父親がいない。それ故に父親に愛情を受けた記憶もない。
そんな竜児だからこそ、大河の元に再び現れた、身勝手とも言える父親だとしても応援し、大河を説得しようとしてしまう。
大河も竜児に対する信頼と、彼の気持ちを判っているが故に説得に応じた。
で、そんな父親のことを知っている櫛枝は二人を許さなかった。

結局のところ誰も間違ってはいないし、それぞれに正しい。
だからこそ見てるこっち側も次々に生じるいざこざやわだかまりに胸を熱くする。
 この3話はラブコメというよりも長編の学園ドラマを見ている感覚に近い。
恋愛抜きで、友情や絆を感じさせてくれるような。 言葉にするとクサイが、実際見てみると非常に思いやりが感じられていいです。

ちなみにこの巻から川嶋がフォロー役に回ることが多くなる。「一歩先を歩いていくよ」と彼女が宣言する場面は名シーンだと思う。
 表現すべきテーマを3話の中で見事にまとめた4巻目。これ単体で見ても面白いかもしれない。
北村の出番が少ないが、よく見ると5巻の展開に繋がると思われる箇所がチラホラと。

ちなみに特典映像は・・・これまた壊れすぎ(笑)
相当めちゃくちゃで本遍とはえらい差だ。
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35 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 相手のため?自分の穴埋め代わり?, 2009/2/14
By X0 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
(総合6.33/10点)

第11話「大橋高校文化祭【前編】」★★★☆☆5/10点
 祭りとはいえ、参加者の士気は方向性次第と考えさせられ、意外でした。
 盛り上げ、行き遅れが落として、アイドルが民を誘う軽快な上げ下げの調子が
 心地良いです。公私ともに孤立気味の大河自身を反語のようにも捉えることが
 でき、笑いの要素の中で協調性を問題視するような鋭い構成が光っていました。
 特に灰汁が取れたかのような亜美の柔軟な物腰が魅力的でこれまた意外。
 人って変われるもんですね 

第12話「大橋高校文化祭【中編】」★★★☆☆6/10点
 現状と過去の意見の相違でぶつかる人間関係がかなり激しく描かれており
 驚かされました。「自分は悪くない」「謝る必要は無い」といった
 意地、頑固さから来る人の甘さ、子どもっぽさの生々しい描写には感心でした。
 それを踏まえつつ、誠実で丁寧な大人の対応と諭しで魅せる
 亜美の素晴らしい人間味が前回以上にうなぎ昇りで圧巻。
 道徳観念も踏まえた人間描写を堪能できるなかなかの良作です。

第13話「大橋高校文化祭【後編】」★★★★☆8/10点
 大河の父の行動を見抜けなかった自分の不甲斐無さ、それでも友を想い、
 尽くす竜児の真摯な気持ちを始め、言葉以上に語る「振る舞い」で魅せ、
 圧倒する高揚感が素晴らしい。よく考えて見れば#10からきちんと伏線が
 貼られていたのにも感心しました。ここまで強い絆を持てるその純粋さに
 嫉妬してしまいそうです。
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