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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シリアス気味,
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レビュー対象商品: とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8) (文庫)
前回まではあまり物語にのめり込まずにキャラ達のばかばかしいやり取りを面白おかしく読んでいましたが、今回は深みのある話で、思わず読みふけってしまいました。
確かにシリアスなシーンを加えた分、ほかの巻に比べてコメディー要素が減った感はありましたが、それでもシリーズとしてみた場合、 今回も今までと同じではやはりマンネリ化してしまうかもしれませんし、ここらで少し趣向を変えた話を入れたのは正解だと思います。 今回の巻では、竜児は大河をどう思っているのかに加えて、実乃梨の不審な言動、そして大河の父親の今後のかかわりなんかが注目です。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いったい、全何巻構想なのでしょうか,
By えっ!? (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8) (文庫)
大河の父親が出ます。文化祭を舞台に、父親の登場で竜児と実乃梨と大河の関係に
波乱が生まれます。意外とシリアスな展開です、最後はすっきりした形で終わるので うれしかったです。 文化祭のプロレスが面白かったです。 大河と竜児と実乃梨と亜美の4者の関係がじれったいです、じわじわと変化がありますが。 名前だけのクラスメイトが口絵に出て、こういう顔していたのかとわかって良かったです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み手を選ばない秀作,
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レビュー対象商品: とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8) (文庫)
アニメから興味を持ち、原作を手にしました。
小説として読み手を選ばない秀作だと感じます。 どのレビューにもある通り、細やかな心理描写が 特徴で、キャラを引き立てます。 先日、喧嘩をしている友人を仲裁したいという知人 に「両者に本著を見せてみては?」とアドバイス すると、妙に納得していました。 作者の人柄を感じる暖かい作品です。
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