ドラマCDの最終盤です。最後ということで、今回は竜児と大河メインのお話です。
お話としては、やっちゃんが赤ん坊を預かってきて竜児と大河の二人で擬似子育てに奮闘するというもので、お約束の
「お似合いの夫婦ねー」
的なことを、買い物の最中に通りすがりのおばさんから言われていたり(というか、それを言わさせたいからこういう設定にしたとしか思えませんが)。
個人的には竜児×大河のカップルが好きなのでニヤニヤしながら聴いていましたが、最後に赤ちゃんをお母さんに返す場面では少しホロリとしてしまいました。
最終トラック「いつかどこかの誰とも知れぬありふれた日常」では、短いですが数年後?の竜児と大河の様子が描かれています。原作やアニメに思い入れのある人はついウルッとしてしまうと思います。