内容紹介
“吉川新人賞受賞後第一作の長編小説” 自己破産した男、片思い中の中学生、行き遅れた中年女性──ここ「ともしびマーケット」で、いろいろな人生が重なり合う。それぞれの「いい日」を夢見て。
内容(「BOOK」データベースより)
誰かの「いい日」に、ともしびを。たくさんの買い物客がうごめいています。みんなあんなに生きている。スーパーマーケットの白くあかるい照明にひとしく照らされている。たくさんの人生の「一日」を、著者ならではの語り口で描く、吉川英治文学新人賞受賞後、初の書き下ろし小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝倉 かすみ
1960年、北海道生まれ。北海道武蔵女子短期大学卒業。2003年、「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を受賞。’04年、「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞して作家デビューを果たす。’09年、『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、北海道生まれ。北海道武蔵女子短期大学卒業。2003年、「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を受賞。’04年、「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞して作家デビューを果たす。’09年、『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)