久しぶりに、読者から投稿された書の作品が多数(というほどでもないが)載っていました。
投稿作品を見るのをけっこう楽しみにしていたので、待ってましたという感じ。
日本にはいや世界には、こんなにいろんな書を書く人がいるんだなと。ユカリの作品として登場したものや望月さんの作品になったものなど、見応えがありました。
そして書だけでなく話の展開も読み応えがありました。
認められたい気持ちと、賞を取りたい気持ち。日常生活でも取り違えやすい、半歩ずれたらおかしな方向へ進んでしまいがちな気持ちだから、読者の自分もいつのまにかユカリ達と一緒にその気持ちを見つめ直して考えていました。
今巻の三浦先生はさすがでございました。参りました。ちょっとしびれました。