登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目から鱗が落ちる話あり,
By
レビュー対象商品: とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
本当に尊敬できる人物像はこういう人だというのを改めて思い知らされる巻で 読んでいてちょっと感動してしまいました。 (86ページのエピソード) そして、評価されるために何かをするのか? 楽しんで何かをやっていてそれがあとから評価されるのか? というエピソードも色々考えさせられ、 書道部の日常を描いたなかでも本当に良い巻でした。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
見応え&読み応え,
By たな - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
久しぶりに、読者から投稿された書の作品が多数(というほどでもないが)載っていました。投稿作品を見るのをけっこう楽しみにしていたので、待ってましたという感じ。 日本にはいや世界には、こんなにいろんな書を書く人がいるんだなと。ユカリの作品として登場したものや望月さんの作品になったものなど、見応えがありました。 そして書だけでなく話の展開も読み応えがありました。 認められたい気持ちと、賞を取りたい気持ち。日常生活でも取り違えやすい、半歩ずれたらおかしな方向へ進んでしまいがちな気持ちだから、読者の自分もいつのまにかユカリ達と一緒にその気持ちを見つめ直して考えていました。 今巻の三浦先生はさすがでございました。参りました。ちょっとしびれました。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この1年習った事をすべて出せるようなものを書きたい、と思ってて…,
By
レビュー対象商品: とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
新入部員も入った鈴里高校の書道部。市民書道大会にみんなで取り組みそれぞれが自作を出品しました。 結果、2年生の大江と望月が思わぬ大きな評価を得ます。 一方、3年生の三輪と加茂は、鵠沼学園の書道部部長に揶揄され、俄然やる気を出します。 さっそく「書道展で賞を獲れるような『書』を教えて欲しい」と「かなの書」を指導する大江英子にたのみ、怒らせてしまうのでした。 三浦清風先生と湘南女学院時代の英子(縁の祖母)と亜紀子(鵠沼学園の書道指導者)の書道部のお話がとても面白かったです。 活発で朗らかな英子と何事にも真剣で排他的な亜紀子の交流や、三浦先生の書道に対する真摯な姿勢が描かれています。 「同じ師を持っても、考え方が違えば教え方も変る。」 という大江英子の言葉が胸に響きます。 賞をもらって飛び上がって喜んだためおへそが出てしまう望月や、展示場で走って作品をさがし怒られてしまう鈴里高校の書道部のみんなの元気な姿に笑わせてもらいました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|