内容(「BOOK」データベースより)
沖縄美ら海水族館のイルカ「フジ」は、原因不明の病気で、尾びれの75パーセントを失った。フジをふたたび泳がせるために、多くの人びとが集まって、力をあわせた、『人工尾びれプロジェクト』。フジの命のともしびは、その日から強くかがやきはじめた―。
内容(「MARC」データベースより)
イルカ「フジ」は、原因不明の病気で、尾びれの75%を失った。フジを再び泳がせるために、多くの人々が集まって、力を合わせた「人工尾びれプロジェクト」。みんなの願いが奇跡を起こした! 沖縄美ら海水族館感動の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
真鍋 和子
1947年東京生まれ。図書館司書、中・高教員を経て執筆活動を続ける。ノンフィクション、歴史文学の著作が多く、“人と自然の共生”をテーマに、沖縄ほか全国を取材している。作品に『シマが基地になった日―沖縄・伊江島二度めの戦争』(産経児童出版文化賞受賞)などがある。日本児童文学者協会会員、日本児童文芸家協会会員、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年東京生まれ。図書館司書、中・高教員を経て執筆活動を続ける。ノンフィクション、歴史文学の著作が多く、“人と自然の共生”をテーマに、沖縄ほか全国を取材している。作品に『シマが基地になった日―沖縄・伊江島二度めの戦争』(産経児童出版文化賞受賞)などがある。日本児童文学者協会会員、日本児童文芸家協会会員、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)