1巻に続き、まったりオタップル生活が繰り広げられており、癒されます。
801ちゃんに癒されます。
なんだろうね、 隠してる本性をさらけだしちゃってるぷりが可愛いんだろね。
なんつうか、恥ずかしがってるのが萌えるよね!
男の読者からして、腐でも可愛い、いや腐なのが可愛い、と思えるのは、作者の描きっぷりの柔らかさのせいか、可愛いと思ってるのが素直に伝わってくるせいか、両方でしょう。
(実態は違う!という声もあるかもしれませんが。)
1巻でネタが尽きるかと思いきや、全然そんなことなく、最近の話題込みでニマニマできます。
ネタが全部分かったらもっとニマニマできるんだろうな。
受けにも色々あるのだと妙に関心。
襲い受けってなんだ?!とか思ったり。
(まあ、エロマンガに置き換えれば何となく分かるんだけど。)
メモメモφ(..)と思ったりもするのだけど、どこで役に立つんだろうね。
立派に腐になっていく妹も可愛いし、立派な女魔法使いさんな先輩も可愛いし、そういう意味で新キャラもたってます。
分量が少ないのは1巻と同じですが、軽く読めるので心の清涼剤としてはぴったり。
同じ雰囲気は分類が違うのだけど、『ハルチン』(魚喃キリコ著、マガジンハウス)に近いかもしれない。
女の子の生態を晒してる具合いにニマニマしちゃうとことか。
同類の『腐女子彼女。』(ぺんたぶ著、エンターブレイン)がエロい臭いがしていやーんな気分になるのとは違います。
病んだときにパラパラめくって癒されるのが吉です。