やっぱりこの本はかなり学会よりですね、学会員を取材してるので、こういう結果は仕方ないですね、内容は会員の活動とあんな功徳こんな功徳があったとか、名誉会長の讃歌、申し訳程度に批判的記事があります。まず会員の活動は感嘆、共感するところは有りましたね、特に有人葬はいいですね。。ついていけないことありますが。不眠症、アルコール依存症が治った等々、そんな事は無信仰の私たちにもあります、確率的にわ一緒でしょう(宗教はそれが売り)何100万人といる信者さんが名誉会長に生涯に面談できるのは何回ぐらいでしょう、私の会社は社員10万人以上でした、定年までに社長に面談どころか会ったことも無、それで人柄が判断できるんでしょうか、何処かの将軍様も国民に尊敬されてるようですよ。最近息子が結婚しました、その方はバリバリの世界的宗教の信徒です、彼女は祖母に育てられた境遇です、その祖母の葬式で宗教が違うと欠席したそうです、親、兄弟、親戚を悲しめるような教えが本当に宗教の教えにあるんでしょうか、私は出席し心の中で自身の宗教を祈るべきと思います。結論は宗教はいつか必要になると思います人間は弱いものです、私も今61歳です最近 般若心経関連の本を2冊買いました。