内容紹介
ジブリがいっぱいCOLLECTION
『となりのトトロ』
「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でも、よおく探せばまだきっといる。見つからないのは、いないと思いこんでいるから。
<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●ノンテロップのオープニング・エンディング映像
●「三鷹の森ジブリ美術館」案内映像
『となりのトトロ』
「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でも、よおく探せばまだきっといる。見つからないのは、いないと思いこんでいるから。
<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●ノンテロップのオープニング・エンディング映像
●「三鷹の森ジブリ美術館」案内映像
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小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『もののけ姫』など、大人から子供まで幅広い年齢層に支持され続ける宮崎駿映画の大ヒット人気アニメがDVD化。仲良し姉妹・cEcccHcjaKaucF出会った、不思議でチャーミングな生き物・トトロとの心温まるふれあいを描いたファンタジーストーリー。
内容(「Oricon」データベースより)
昭和30年代の田舎を舞台に、オバケの“トトロ”と幼い姉妹とのふれあいを描いた、宮崎駿監督が贈る大ヒット・ファンタジーアニメ。小学六年生のサツキと四歳のメイ。二人が大きな袋にどんぐりをいっぱい詰めた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような変な生き物に出会うが…。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ついにあの名作が登場だ。興収記録塗り替え中の大ヒット作『千と千尋の神隠し』が最高の宮崎アニメとして認知され始めているようだが、老若男女問わずに愛されるといえば、やはり『トトロ』だろう。どこか懐かしい昭和30年代あたりの田舎を舞台に、幼い姉妹とトトロたち“もののけ”の交流が綴られていく。子供=純粋な心の持ち主だけが見ることのできる“もののけ”=夢は、殺伐とした時代だからこそ胸に染みてくるという感じ。お馴染みとなったマルチアングル収録の絵コンテのほか、三鷹の森ジブリ美術館の案内映像も必見! (米田由美) --- 2001年11月号