出版社/著者からの内容紹介
電気柵をやぶってマス池を襲い、防犯用のラジオがガンガン鳴る養蜂場に侵入し、大型トラックが行き交う高速道路脇で平然とクリを食い、眠る。さらには、わずか数キロメートルの範囲内に写し出された、おびただしい数のクマたち......。そんな野生グマの驚くべき実態が、いま明らかになる! ロボットカメラだからこそとらえた、衝撃写真満載の写真集。
内容(「BOOK」データベースより)
斬新奇抜な発想と卓越した撮影技術で、知られざるツキノワグマの実態を痛快に照らしだした衝撃の写真集。一歩山へ入ればクマはいる、あなたの隣に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 学
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。中央アルプスを拠点に動物写真を撮り続け、「けもの道」を中心にした哺乳類および猛禽類の撮影では、独自の分野を開拓。現在、「自然と人間」をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として精力的に活動している。自身のウェブサイト「森の365日」では、切り株や樹洞に来る動物たちを24時間ライブカメラで中継するなど、ユニークな試みを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。中央アルプスを拠点に動物写真を撮り続け、「けもの道」を中心にした哺乳類および猛禽類の撮影では、独自の分野を開拓。現在、「自然と人間」をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として精力的に活動している。自身のウェブサイト「森の365日」では、切り株や樹洞に来る動物たちを24時間ライブカメラで中継するなど、ユニークな試みを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)