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となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし) 大型本 – 1991/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あたし、きょうがっこうへいけないきがする。だって…。

登録情報

  • 大型本: 28ページ
  • 出版社: ポプラ社 (1991/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591039420
  • ISBN-13: 978-4591039427
  • 発売日: 1991/11
  • 商品パッケージの寸法: 25 x 25 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,512位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2005/10/10
形式: 大型本
小学校に入学したばかりで隣同士の席になった、ますだくんとみほちゃんの物語。
一人っ子で甘えん坊で、気弱で泣き虫のみほちゃんと、5人兄弟姉妹に囲まれた逞しい、世渡りスキルが高いますだくん。
この二人を中心とした新一年生たちのほほえましい日常。
ますだ君のみほちゃんを大事にしている気持ちや、その想いが伝わらずにもどかしく思う気持ちが、ちょっと胸キュンです。
「となりのせきの ますだくん」は、みほちゃんの視点から、
「ますだくんのランドセル」は、ますだくんの視点から描いていますので、あわせて読むとより楽しめます。
入学を楽しみに待っているお子さんと読むのが特にお勧めです。
余談ですが、作者が「みほちゃん」でしたね。(今、気がついた。)もしかして、実話?
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 chimabook 投稿日 2002/7/18
形式: 大型本
本当はどんなこなんでしょ。
「ますだくんの一年生日記」も合わせて読んでみてほしい。
でも、かわいいよね。
ますだくんも、みほちゃんも。
こどもたちの気持ち、というよりも、大人になって思い出す子供の時の気持ちがすとんと胸に落ちてくる、そんな本です。
 子供は大好きだと思う。
 でも、大人だって、好きにならずにいられない、そんな本です。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "ms102" 投稿日 2004/6/27
形式: 大型本
我が息子は幼稚園登園拒否で、2園止め引篭もり状態でした。
しかし、「ますだ君」シリーズを読むのに連れ学校に興味を覚え、今では元気良く通学しています。
本人曰く「早く”美穂ちゃん”から”ますだ君”のように何でも一生懸命な正しい小学生になりたい!」だ、そうです。
これも、この本のおかげです。
親子共々楽しめる「昭和の匂い」がする本です。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/10/12
形式: 大型本
絵本と云うよりは、明らかなマンガ絵で、

一瞬顔をしかめたくもなるが、なかなかどうして

子供の心理描写が卓越しており、傑作である。

小学校という「社会」に加入したての女の子が

初めて出会う「他人」としてのますだくん。

その女の子から見た、ますだくんの

ビジュアル・アイデアは本当にすばらしい。

ラスト、そのビジュアルが剥げ落ちる止め絵からは

甘いノスタルジアとともに

読者はため息に似た感動を呼び起こされるだろう。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やえもん 投稿日 2001/1/8
形式: 大型本
絵の迫力がすごいのです。えほんというよりは、漫画ですので、小学校低学年に大人気。本を読むのがあまり好きではないお子さんに、絶対お勧め。いたずら、いじわるなますだくんの学校生活をのぞいてみよう。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 な〜ママ 投稿日 2011/6/22
形式: 大型本
私が小学1年生の頃、平井君という男の子が私の消しゴムをちぎったり
鉛筆の芯を折ったりと毎日続いて・・。

その時の憂鬱感や、いや〜なドキドキ、相手に強くいえない弱虫の自分・・。

いろいろと思い出しました。

他の人のレビューで子供のほほえましい風景なんて表現がありましたが
当事者は「ほほえましい」なんてものじゃない。

絵本の持っていきかたも上手で
子供の読み聞かせをしたら、じーっと食い入るように
女の子の気持ちに重ねるように見てました。

ますだくんは、好きなんですよね〜。かまいたい。

でもそれじゃ女の子に嫌われちゃうぞとますだくんに拳骨したくなる絵本です。

小学1年生に読み聞かせにあうのかなぁと思いますし
推薦絵本でもありますよね。

でも「足し算で手を使ってる〜!」とか「へたくそー!へたくそー!」なんて意地悪なんですよね〜

読むのが嫌になるので、私はまだ一度も学校の読み聞かせには選んでいません。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紺碧の飛行人 投稿日 2007/4/17
形式: 大型本
まず印象的だったのが、手書き風に描かれた文字や、絵のやわらかさです。

子どもはそういった細かなところからも、絵本に引き込まれていきますでしょうし、

それも絵本の重要な役割であると思います。

そして何より、小学生の心理描写のうまさは絵本の中でも群を抜いていると思います。

日常を描いているということもありますが、

となりの席にすわっているますだくんの姿、

学校に行きたくないという思い、

ますだくんの意地悪な部分など、

本書に描かれている全ての場面で、子どもは共感的に読んでいけるのではないでしょうか。

また絵の色使いも、よい意味で「粗雑」であり、

図工などで子どもが真似しようとして、出来ない事はない現実味がありました。

読者としての子どもをよく意識できている素晴らしい絵本だと思います。

イギリスなどの児童文学が注目されている中で、

本書のような日本らしい作品が生まれたことは意味のあることだと思いました。
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