「なぞかけ」って、小学生向けの雑誌で楽しんだことを思い出します。
ところが、Wコロンの「ととのいました!」の言葉が流行ったように、「即興なぞかけ」でブームを呼び起こした2010年でした。
同音異義語から導き出される言葉遊びの「なぞかけ」に、教養の幅の広さに驚くばかりです。
共通項を一語で、その本質を見抜くことに、驚くばかりです。
この本を読みながら、楽しむというよりも、搾り出すような発想力を体験しました。
発明や発見は、2つ以上のものの組み合わせによって、独特なものを創り上げることだから、柔軟な思考力によって、この「なぞかけ」は創造力を育ててくれるかも知れませんね。