内容紹介
■図書館というところは決まりを守りさえすれば誰でも入れるところです。・・・例えそれがライオンでも?そんな事ってあるのでしょうか。■
いつも静かな図書館に、大きなライオンがやってきて、みんな大あわて。でもお行儀のいいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。ところがある日、ライオンはある事件を起こしてしまって…。もちろん決まりは守らなくてはいけないけれど、時には特別なことだってあるんだよ、と静かに語りかけてくれます。2回目にお話を読むときは、カバーをはずして、表紙の裏の絵から読んでみてください。裏表紙のところまで物語が続いています。
いつも静かな図書館に、大きなライオンがやってきて、みんな大あわて。でもお行儀のいいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。ところがある日、ライオンはある事件を起こしてしまって…。もちろん決まりは守らなくてはいけないけれど、時には特別なことだってあるんだよ、と静かに語りかけてくれます。2回目にお話を読むときは、カバーをはずして、表紙の裏の絵から読んでみてください。裏表紙のところまで物語が続いています。
内容(「BOOK」データベースより)
としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヌードセン,ミシェル
ニューヨーク在住の作家、フリーの編集者。作品は幼児向けの絵本が多い。図書館に勤めた経験もある
ホークス,ケビン
メイン州在住のイラストレーター。自作の絵本のほか、数多くの絵本の絵を描く
福本 友美子
児童書の研究、評論、翻訳、書誌作成などをする。立教大学講師。図書館に勤めた経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨーク在住の作家、フリーの編集者。作品は幼児向けの絵本が多い。図書館に勤めた経験もある
ホークス,ケビン
メイン州在住のイラストレーター。自作の絵本のほか、数多くの絵本の絵を描く
福本 友美子
児童書の研究、評論、翻訳、書誌作成などをする。立教大学講師。図書館に勤めた経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)