読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
細部にわたる絵を楽しむ,
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レビュー対象商品: とこちゃんはどこ(こどものとも絵本) (単行本)
加古里子さんの絵本は「だるまちゃんとかみなりちゃん」を子どものころに読んで、愉快なストーリーはもちろんですが、同時にその細部にわたる絵を楽しむ魅力がたまりませんでした。この絵本はその「細部にわたる絵を楽しむ」ことが凝縮された絵本です。 「人が大勢いる場所」が舞台。 パパやママ、おばあちゃんとお出かけしたとこちゃんが、ちょっとのスキにいなくなってしまい大騒ぎというお話です。 赤い帽子が目印のとこちゃんを探す楽しみと右往左往して必死の形相のパパやママを探すのがまた楽しいです。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
絵の細かさが楽しいです,
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レビュー対象商品: とこちゃんはどこ(こどものとも絵本) (単行本)
とこちゃんが出掛けると必ず勝手に迷子になるため必死に探すというだけのお話ですが、子供と一緒に絵のなかからとこちゃんを探すところでは「ウォーリーを探せ」に似ています。しかし簡単なので小さい子供も一生懸命捜すことができ、そのうち読むごとに周りに描かれている沢山の人の様子をみて楽しみを覚え、大人(三十代以上)はこの本が描かれた頃の生活の様子を懐かしむことができるので好きです。特に最後のデパートの中の様子は自分の幼い時のことを思い出します。そして我が子が毎度とこちゃんのように迷子になるという方には子供に言い聞かせる手段として楽しみながら活用できるかもしれません。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
3歳の娘が大好きです,
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レビュー対象商品: とこちゃんはどこ(こどものとも絵本) (単行本)
2歳後半から、お気に入りに。とこちゃんがとってもかわいらしく、娘も大好き。 一生懸命探さないと、とこちゃんの場所は分かりません。 3歳前後のお子さんには、最適な絵本だと思います。
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