漫画を読むキッカケを与えてくれたストーリーで、とても想い出深いです。
当時は「りぼん」を毎月楽しみにしていました。一か月、長かった!
小学校4年生だった私にくれた、胸が『キュン』となる『ときめき』を
30年近くたった今でも感じさせてくれるランゼと俊の恋物語は
女の子なら誰だって憧れるだろう
【こうして欲しい】
【こう思われていたい】
【こんな恋愛してみたい】
そんな思いがすべて盛り込まれているのでしょうね。
いよいよ二人のお話も中盤に差し掛かり、二人の運命の核心にジワジワ迫っていきます。
急接近した二人、どう見ても惹かれ合っているような、、、
でも真壁くんの微妙な態度にランゼはドキドキ・混乱しながらも彼を信じ続ける。
これが良いんです。個人的にココからが面白みが増して行くと思っています。
ストーリーを知っていても尚、ドキドキしながら次巻を待てる魅力は凄い。
小4女子に戻って、ただ純粋に物語に浸っている時間は仕事と家事・育児から解放させてくれます。
ストーリーの進行と同時に、当時の記憶・・・友達とはしゃいで内容を話した事・付録が楽しみだった事
緊張してファンレターを書いた事なども蘇って来て、すごく懐かしい気持にもなれます。
早く次のシーンの二人に会いたいです。