この漫画は子供の頃に読んだものです。 普通なら大人になっても読みたいと思う漫画はそんなにないのですが、これは違いました。
それはキャラをいいかげんな扱いをしていなかったからだと思うのです。
恋愛漫画の三角関係に負けた子は大抵そのまま捨てられたりフラれた者同士位の扱いだがそうしなかったのがこの漫画の評価を上げました。
先ずは曜子。
彼女がただの捨てキャラだったらその時だけで読み捨てていたでしょう。きちんと彼女を愛し愛される力を出したのが当時も好印象でした。
二部のココと二葉も同様。 それぞれがヒロインになる設定になっています。
しかしやはり残念なのが夢夢の扱い。
前述の評価下げの「フラれた者同士」的にギャグキャラのまま終わらせてしまった事。 なので星一つ消しです。
そもそもレオンの相手は後の魔界のお妃なのに人間の女の子で良いの?