内容(「BOOK」データベースより)
自宅で浪人生活を始めて三カ月、自堕落な生活を送っていた立野冬樹の部屋に、松波リサと名乗るハーフ美女が土足で乱入してきた。両親の指示で、冬樹を全寮制の塾に連れ去るためだった。牢獄のように思われた寮だったが、リサや塾長の大鳥藤子、さらには短大生の亜沙美らと、めくるめく体験を重ねていくことに。書き下ろし長編フェチックエロス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
睦月 影郎
1956年1月神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後多くの職業を経て、23歳で官能作家デビュー。以来著作は300冊を超え、匂いのあるフェチックな作風と軽妙なストーリーで読者の圧倒的な支持を得ている。本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」名義ではマンガやイラストも描くという多才な面を持ち、自ら居合道の流派を興すほど剣への造詣も深く、近年では時代官能の第一人者としても堂々の実力を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)