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ときどき私は・・・SERI
 
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ときどき私は・・・SERI

石川セリ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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バイオグラフィー

詩才に長けたシンガー、石川セリ。71年に日活映画『八月の濡れた砂』の同名主題曲をデビュー・シングルとしてリリース。その後ニューミュージック・シーンの波に乗り数枚のアルバムを発表するものの、井上陽水との結婚を機に音楽活動を休止。81年に復帰すると85年までの約5年間に5枚のアルバムと1枚のライヴ・アルバムをドロップした。
そして95年、約10年振りのアルバム『翼』を突然リリース。根強いファンの感涙を… Amazonの石川セリストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1994/11/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B00005FESM
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 151,425位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. イントロダクション~朝焼けが消える前に
2. 霧の桟橋
3. ときどき私は……
4. 虹のひと部屋
5. なんとなく……
6. さよならの季節
7. ひとり芝居
8. セクシー
9. タバコはやめるわ
10. 優しい関係
11. フワフワ・WOW・WOW
12. 遠い海の記憶

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1975年のアルバム。ユーミン,シュガーベイブ,矢野アッコちゃん,伊藤銀次などなど豪華メンバーが参加している(今思えば)。しかしコレを聴くと70年代の女性って大人だったのだなあと感じてしまう。いや,セリさんだけ特別じゃなく,そういう時代なのよね。


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By smithee
形式:CD
私が小学生~中学生の頃、NHK少年ドラマシリーズというのがあり、毎回夢中で観ていました。「時を駆ける少女」「怪人オヨヨ」「ねらわれた学園」「ユタと不思議な仲間達」など、覚えてられる方も多いのでは?その中に、ドラマ自体はあまり覚えていないのに、タイトルロールの曲が印象的でずっと頭に残っていたのが「つぶやき岩の秘密」というシリーズで、曲が「遠い海の記憶」でした。今と違ってタイトルロールに曲名や歌手名が紹介される事がなく、この曲名が判ったのは大学生になってからの事ですが。このアルバムを手に入れて本当に何十回と聴いたものです。「遠い海の記憶」は「いつか大人になって/君はふと気づくだろう/あの輝く蒼い海が/教えてくれたものは/何だったのだろう、と」この部分だけが記憶にあって、よく口ずさんでました。「霧の桟橋」はバイト帰りの寂しい夜道でよく歌ったし。
私の人生の長い長い時間を占めた一枚、ベスト・オブ・ベストです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By こやすみちこ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
松任谷夫妻、シュガーベイブ、樋口康雄と、この時代のニューミュージックを代表する豪華な人選を見ただけで、聴いてみたくもなるというもの。
そう思って手に取った方を裏切ることはなく、むしろそれ以上の満足を得られるといってもいいでしょう。

ここにある景色は、緩やかに流れる若者たちの日常を切り取ったスナップ写真のようです。都心の喧騒から少し離れて、沿線近くでたゆたうように生きようとする人たちが目に浮かんでくる。お金はあんまりないけど、別にいいやみたいな。

これは都会的なアーバンなAORではなくて、もっと日常的な、畳の匂いや下宿の階段などが思い起こされるAORだと思う。それでもAORの名盤だと断言したいのは、ここには無垢な活力や意欲はないからであって、いろんなことを経験したり見てきたりした大人ならでは脱力感があるからだ。

しかし、ラストM12は、少し違っていて、それまでのけだるい甘やかさに警笛を鳴らしているようにも聴こえる。しかし、それでも僕らの緩やかに過ぎ行く日は、今はただ一日一日過ぎていくのだった。
そんな印象を残す作品。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
オリジナル発売当時僕は中三、高二だった兄が買ってきたLPをよく聴いていました。
当時はあまりピンと来なかったと思います。20歳過ぎた頃からこのレコードに針を落とすようになってました。
まるで短編小説でも読んでいるかのようにドラマ性があり情景もまるで目の前で見ているかのように浮かんできます。
とてもアンニュイでいてしっかりと心に残る歌がたくさんあります。
後に美乃家セントラルステーションでギターを担当する伊藤銀次さん、とにかくストラトキャスターのハーフトーンが心地よくてかっこいいんです。他にも有名なミュージシャンが大勢参加しています。それだけでもワクワクする名盤です。
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