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とうほく藩主の墓標 (んだんだブックス)
  

とうほく藩主の墓標 (んだんだブックス) [単行本]

加藤 貞仁
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

江戸期にあった北海道・東北の藩数は50、藩主は427名に及ぶ。その墓所を訪ね、200葉をこすカラー写真と文章で編む歴史紀行。巻末に、戒名(法名)を付した歴代藩主の一覧付き。

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 無明舎出版 (2006/04)
  • ISBN-10: 489544421X
  • ISBN-13: 978-4895444217
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,049,959位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
天童が織田藩であったことを。
昭和30年代の子供は教わらなかった。
舞鶴山の頂上にある城址は戦国時代の北畠天童丸の居城で
山形藩の最上勢に敗れた天童氏一族は、仙台に逃げ、
伊達の家来となった。
天童織田藩の居城は、平地にある館であった。

なぜ、天童であまり歴史が語られなかったのか。
官軍の、手先となって奥羽越列藩同盟に加わるのが
遅れたと言う負い目があったのだろうか。
しかし手先という言い方は正しくない。
鎮撫使先導役を織田藩中老、吉田大八が、引き受けたのは
村山地方を戦場にしたくなかったからだ。
吉田は、庄内藩を説得する自信があったのだ。

織田の家名を上げたかったからでもあるか。
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