まぁガンガン系列の作品は基本ヒロインを表紙にかかせるらしいから仕方ないか… では今回は真面目にレビューを書かせていただきます 原作は計25冊あり1500万部を突破した。関連書籍(漫画版など)合わせると2000万部超である。 ライトノベル界の最高傑作の一つです 「2010年にはこのライトノベルがすごい!!」で ・ライトノベル部門 ・イラストレーター部門 ・好きな男性キャラクター部門 ・好きな女性キャラクター部門 この4部門全て1位はこの禁書目録でした そんな今大人気ライトノベルのコミカライズ版である禁書目録。こちらについてのレビューを書かせていただきます。 作者はこの禁書目録が初連載だという駆け出しの漫画家「近木野中哉」さん。 月刊少年ガンガンにてその画(絵)を認められ抜粋されます。 が当初はコマ割が下手で画も不安定な部分が多少ありました ですが初連載で駆け出しの漫画家にしてはかなり上出来だったと思われました 別で同時連載されていたスピンオフ作品の「とある科学の超電磁砲」とは毎回比べられ若干禁書目録の方が負けていました(超電磁砲の作者は元からまぁまぁ名が知れた漫画家でした) ですが漫画巻数で言うなら4巻から急に画力、コマ割共に上がりだし、最新7巻現在では半端なく上達しており言うことはありません 近木野さんの努力と禁書目録に対する思いに感動しました 男性キャラクターはカッコよく、女性キャラクターは美しく可愛く コマ割はみやすく、原作には見られなかったオリジナルシーンも多々あります 是非オススメする漫画の一つです