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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今回も決着つかず。ちょっと長くなってきている,
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レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫) (文庫)
第21巻。今回も前巻と同じく、3人の主人公たちがそれぞれの目的のために戦う、という構図。巻末のあとがきで作者が書いているように、まだ途上というか、これからようやくこの一連の戦いのクライマックスを迎える、という所までで終わってしまっているので、どうしても物足りなさが残る。 いくつかポイントとしては、3人の主人公たちのうちの一人は、とりあえず目的達成のための目処が立ったこと(ただ、この後バトルになりそう)。それから、こちらがどう聞いてくるのかわからないが、これまで魔術を認識していなかった、科学の側の人間が魔術を体験していること。当然、自分たちの科学で説明がつかないことは理解出来ている。そこから、それをどう消化していくのか、また、今後の展開にそれがどういう風に聞いてくるのか。正直、もう気のせいで済むレベルではなくなっているので、今後どうするのか興味深いと思う。 おそらく、この一連の戦いも次くらいで決着がつくと思うので、そちらも楽しみにしたい。
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
揃いつつある対抗手段,
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レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫) (文庫)
フィアンマを中心とする争いはまだ解決しないので、お話としては次巻に続いています。上条当麻はもちろんのこと、アクセラレータや浜面仕上、アックアやステイル・マグヌス、御坂美琴たちがバラバラに動きながらも、結果としては同じ方向に向かうという構成になっている感じ。フィアンマの力は強大で一人では対抗できないけれど、各所でそれぞれがそれぞれのなすことを成し遂げることで、何とか乗り越えることが出来るかもと思わせてくれます。 表紙にあるような状況が訪れるのはかなり最後の方なので、実際に描かれるのは次巻になると思われます。
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いいところで終わります,
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レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈21〉 (電撃文庫) (文庫)
電撃文庫で今最も人気のあるシリーズの「とある魔術の禁書目録」の最新刊話が大きく動くのかと思っていたらあまり動かず少し残念です あとがきによると長くなり過ぎたので2冊に分冊したそうで、次の巻ではかなり熱い戦いが繰り広げられそうです この巻では美琴、氷華、麦のんがロシア入りし、一方通行とミサカワーストがその場限りの同盟を結んだりと主人公以外の登場人物達の行動に焦点をおいた感じでした 次の巻は10月に発売なので今から展開が楽しみで仕方ありません 個人的には当麻と美琴が共闘するのか、麦のんと浜面の戦いに決着がつくのかが非常に気になるところです
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