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50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
交錯する「主人公たち」の想い,
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レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
第三次世界大戦の開幕により、ロシアを舞台とした「主人公たち」の奔走と交戦が繰り広げらる。インデックスを解き放つため、フィアンマのもとへ向かう上条当麻。 打ち止めを救うための手掛かりを求め、ただひたすら「悪党」としてロシアの地へ赴く一方通行。 滝壺理后を治療するため、学園都市との交渉材料を探し奔走する浜面仕上。 それぞれ救うべき対象も、そのための方法さえ異なる主人公たちは、己の意志にしたがい、戦火の中に身を投じていく。 今巻は、神の右席編の最終章にふさわしい、スケール&ストーリー展開になっています。 上条さんの説教は相変わらずですが、例のごとく読者を熱くさせてくれること間違いなしです! またファンが大いに待ち望んでいたであろう、ある人物とある人物の再開。さらには、その二人の熱いやりとりも非常に魅力的です。 勢いが衰えることなく、終盤にかけて驚きの連続で、早くも次巻への期待が高まる内容になっています。 この素晴らしい作品を、是非皆様に手にとって読んでほしいと思います。 注:多少の矛盾等には目をつぶっていますのであしからず。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かんどう,
By Wag "AKAN" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
難しいですね。一回読んだだけでは分かりませんでした。自分がバカだからなのかもしれないけれど。上条さんの説教は、またあります。一方通行に説教するところがまた良いですよ。 買って損はないですよ。はやく読んでみてください!
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
熱い展開,
By kuro (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) (文庫)
神の右席最後の1人、右方のフィアンマを追って単身ロシアにたどり着いた上条。例の如く着いて早々女の子と連れだってますが、そこはまぁいつものことってことで。 一方通行も打ち止めを救う手がかりを求めてロシアへ。 ほぼ偶然で手に入れた「ある物」を足がかりに動く彼には最凶最悪の追手が。 前巻でロシアに飛び降りた浜面は滝壺を治療するため、学園都市との交渉材料を探す。 その過程で出会った現地民と滝壺を守るため、卑劣なロシア軍と戦うことに。 基本的にこの3人の主人公と、イギリスvsフランスの場面をコロコロ変えてお送りする今巻。 終盤までは場面が変わりすぎて読みにくいと感じたけど、最後にある2つの出会いでそんな不満は全部吹き飛びます。 「死闘」と「加勢」という違いはありますが、この2つの出会い(片方は正確には再会)が これから先の物語にどう影響していくのか楽しみでなりません。 唯一苦情があるとしたら、いい所で終わりすぎなところでしょうか。 次巻までの数カ月がしんどいですね〜。今回で美琴参戦フラグも立ってるので次巻は必見です。
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