法の書編ラストと、残骸(レムナント)編導入部分収録の2巻。
魔術と科学両方の話が個々別々な感じが禁書の世界観の魅力のひとつですが、今巻はまさにそれですね。(まだ交差してないですが)
法の書編(4〜5話)
相変わらず説明部分カットが多くてややこしく慌ただしくキャラが動いていますが演出が前巻より向上していますね。
5話のラストバトルなどかっこいい、と興奮しましたw
戦闘が地味じゃなく派手だったのも+だったのでしょう。
残骸(レムナント)編(6話)
科学側のお話。こちらは作画、演出、構成ともに良いです。1期での妹達編の伏線を見事に絡めた面白い話です。
コメディ要素も多少あり、笑いを誘ってくれますし、何より能力の戦闘がドキドキワクワク。
超電磁砲でこの作品を知った、という方も多いと思いますし、超電磁砲のときよりもかっこ良い美琴と黒子、さらにテレポートの上位能力まで出てきて非常に楽しめると思います。
(禁書目録1期必須のストーリーですが)
このクオリティで魔術側もやってほしいですが・・・(スタッフも科学側のほうがやりやすいのかな?)
なにはともあれ、残骸編ラストが非常に楽しみになる出来でした。
同時に、大覇星祭編が果たしてどのように描かれるのか?期待できる内容でした。