スカイ・オペラが本格始動。
ほのぼのとした学園ドラマや上層部の人達の意外な一面なんかに和んでいたら、
まさかの後半が衝撃的すぎました・・・。
あっけなく破られる平和な日常。
誰もがその誇りのために、守りたいもののために戦い、散っていく。
これまで嫌というほど暗示させられていたものだけど、
いざそのときが来ると、その姿に胸が打たれるし、苦しくて仕方ない。
空戦シーンの臨場感が素晴らしいせいで、
圧倒的な敵戦力にじわじわと追い詰められていくのは気が気じゃありませんでした。
次に誰が犠牲になってもおかしくないという、これまでと違う異常な状況に
カルエル達の受けた衝撃や想いがダイレクトに伝わってきて、こっちまで不安になってくる。
そんなピンチに、颯爽と現れたあの人の頼もしさは異常だったし、
あのマークや最後の手紙から、これからの展開に対するドキドキ感もうなぎ登りです。
しかし、この現実の苛烈さを知ってしまった彼らがどうなるのか同時に心配。
クレアにもこれから辛い展開が待っていそうだし・・。