「とある科学の超電磁砲」はアニメから入って原作漫画にも興味を持つようになり、今では電撃大王も毎月購読する位ファンになりました。
妹達編のクライマックス、「この子達は私の妹だから」と言って妹を庇う美琴がカッコよかったですし、その後の妹との日常会話も、本当の姉妹のようで微笑ましかった。
「鉄橋は恋の合図」では一転、美琴の乙女らしい一面が見れて大満足でした。やっぱり照れている美琴はとても可愛らしいです。
続く派閥編では、婚后さんが登場!婚后さんも好きなキャラクターなので、彼女がとても良いキャラクターになっていて嬉しかったです!婚后さんには今後もレギュラーとして活躍してほしい。
そして、婚后さんに続く二人目の新キャラクター、レベル5第5位の食蜂操祈も登場し、周囲の人間を一瞬で洗脳・記憶消去するという荒業を披露!当然、美琴とは険悪な雰囲気になりましたがはてさて、今後が楽しみです。
大覇星祭は禁書では描かれなかった裏側を描いているようで、食蜂と実験関係者が密談していたり、ショチトルが電話で何やら怪しげな会話をしていたりと、いくつか伏線が張ってあって先の展開が楽しみになりました。
美琴・食蜂・婚后さんと、彼女たちがこれからどう動いていくのか楽しみです。
この作品にはとても楽しませてもらっているので、ずっと続いていってほしいです。冬川先生・三木さん、がんばってください!!