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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぎゅっ,
By freekuro (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
最後のページでの御坂の絶叫が頭から離れません。あれだけ"クローン"を怖れていたのに、 いつの間にか大切な"いもうと"になっていたのですね。 シリアスな巻でありながらところどころにクスッとするシーンが入り、 とてもバランスのとれた良作だと思います。 続編、アニメ版、ともに期待です。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是非、読んでみて下さい!,
By べあ (神奈川県田舎) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
他のレビューを見ていたら つい 今作の最後を思い出し目が潤んで来ました(/_;)さて、この超電磁砲ですが 流れが把握しやく、その上 説明臭さもないので読者を飽きさせません。 しかし分かりやすいからといって薄っぺらな内容ではなく奥深いです。 そしてついつい頬が緩む場面もちりばめられていて本当に飽きません! デフォルメの表情が溜まらん(>▽<) 個人的にこの4巻での御坂姉妹の掛け合いや検体番号9982号登場直後の会話など、終始クスクス笑ってしまいました(笑) そして他の人も仰っている物語終盤! 原作で結末は分かっているだけに余計に込み上げて来るものがありました、 あの表情の事を仰っている方もいましたが、あれはそこまで読み込んだ方なら分かるでしょうが、 9982号の心情を察すと色々な感情が沸いて来ると思います。 そしてこの巻の切り方、普通ならば「ここで終わりかよ」と言いたくなるようなベタな感じなのに 次回への期待、希望、復讐心、wktk、により雄叫びを上げたくなるような一種の清々しさを感じる終わり方でした。 原作未見でも話は通じますし、兎にっ角面白いので原作を知らない人、原作を見たがちょっとと思った人、原作よりも入りやすい展開なので 皆さん是非、お手に取って頂ければと思います、なんだか作者みたいな事言いましたね(笑 大変な長文失礼しました<(_ _)>
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
残せたのはさようならの一言だけ,
By
レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
本巻から御坂美琴のシスターズとアクセラレータの物語に話題は転換する。自分だけの確かな現実を築き上げるわけでもなく、『樹形図の設計者』という人の手により作られし神の預言に従っているだけという免罪符を振りかざし、倫理観のかけらもない実験を進める人々。一度動き始めてしまった計画は、少々の妨害では止まることはない。超電磁砲のパーソナルリアリティは、この流れを止めるだけの力を発揮できるだろうか。 ストーリー構成が素直で分かりやすい。マネーカードを拾うという導入から始まって、布束砥信との遭遇、シスターズ計画の認識、そして、シスターズとの交流と、偶然と噂話から実験にまでたどり着くのは、ご都合主義という見方も出来るけれど、綺麗な流れであるように思う。そして、シスターズへの愛着のポイントとなる缶バッチの入手に至るストーリーも、これまでの流れから逸脱しておらず自然だ。 本編から結末は分かりきっているのだけれど、そこに至るまでの御坂美琴の苦悩がこちらのメインになるのだろう。
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