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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期待を裏切らないかと…,
By 鏡月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
スピンオフ作品でありながら、話が作り込まれていて非常に面白いです。キャラクターの個性はそのままに、本編では脇役と思われるキャラクターたちがいきいきとしていて読んでいて飽きを感じません。また作画も丁寧で読みやすいです。「とある魔術の禁書目録」を知らなくても一読の価値はあると思います。この2巻では1巻から出ていた「幻想御手」とは何か?また1巻の最後に出てきた「木山春生」とは何者なのか?が明かされます。そしてまた生み出される謎… 前回からの失速は全く感じさせないとてもよい2巻です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
学園都市の闇への入口,
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レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
佐天涙子が『幻想御手(レベルアッパー)』を入手し、事件の渦中に入り込んでしまう。ここからは、超能力が当たり前に存在する学園都市にあって、無能力者がどれほど肩身の狭い思いをしているか、どれほど能力を渇望しているかが感じられる。これと対比して、同じ無能力者ながら、望んで事件の中に飛び込む上条当麻の特異性も浮き彫りになるだろう。そして、『幻想御手(レベルアッパー)』の開発者の登場により、学園都市の能力開発における暗黒面も少しずつ表出してくることになる。 本体表紙は若干ネタバレを含むので、中身を読み終わってから見た方が良いかも知れない。
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スピンオフ企画なのにおもしろい,
By plus ultre (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) (コミック)
スピンオフ企画の作品は原作ありきであったりキャラクターの力だけでストーリー性など皆無なものが少なくない。けれどこの作品は面白い。『幻想御手』の正体やこの事件の犯人がわかります。どのエピソードにも無駄が無く、笑わせる所は笑わせ、真剣なところはどこまでも熱く描かれています。 1巻もおもしろかったが、2巻で話が大きく動く。その分2巻の方が読み応えがあるかもしれません。1巻購入者は文句なし。絵も好き嫌いはあるかもしれませんが安定してると思います。 この絵に惹かれて買うのもいいかもしれません。現に私は1巻を表紙買いして読み始めたくちなので^^
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