『できるWindows XP SP3&SP2対応 基本編完全版』を含む、「できるシリーズ」とは、書店先で何故か真剣に眼を通す事もなく人が通ると急ぎ慌てて本棚に返す人を幾度か見たことがありますが何故?
実は、私も購入範囲外の書籍でした。当然眼を通したこともなかった。しかし『できるシリーズ』という書籍と付き合ってゆく講座に出会ったときに、表題や価格と反比例した部分が多々あることに気がつかされ感心した記憶があります。
初心者が学ぶ上で、操作方法だけを刻み区切りにした中・上級者用書籍をまねた初心者書籍が多くあり、学ぶ方は、どう組み立ててゆけば良いのかを理解できず、結局挫折方向へ導き出しているのではないでしょうか。
「できるシリーズ」の良い部分は、何か結果を求めてその上での経過を学ぶ部分の操作方法と操作先行型ではなく後追いしながら学べる書籍かと思います。私は、けっして全てに目を通したわけではないのですが、Word、Excel、Power Pointなど幾度となく講座教材として使用させていただく度に感じたことを今回掲載させていただきました。
※但し、たった一つ難を言えば「掲載文字が実に小さすぎる」と言った不満は、私も同感です。