最新のサーバーOS「Windows Server 2008」実践のための解説書。社内ネットワークの現場で必要になる事柄にもとづき、順を追って丁寧に解説します。ファイルサーバーやプリントサーバーなどを提供する方法、Active Directoryでユーザーとパソコンを管理する方法、Windows Updateの集中管理、グループウェアなどを紹介。また、仮想化技術Hyper-Vの利用方法も解説しています。クライアントはWindows Vista/XP/2000のほか、Mac OS X 10.5に対応。
著者について
清水理史(しみずまさし) 1971年東京都出身。外資系企業のシステム管理者を経て、1997年にフリーライターとして独立。雑誌やWeb媒体を中心にOSやネットワーク、ブロードバンド関連の記事を数多く執筆。『BroadBand Watch』にて、ブロードバンド関連の話題を扱う『イニシャルB』を連載中。おもな著書に『できるWindows Vista』『できるWindows Vista SP1対応 完全活用編』『できるPRO BlackBerry サーバー構築』『できるインターネット&メールの「困った!」に答える本 Windows XP SP2 対応』『できるパソコンのお引っ越し Windows Vistaに乗り換える本』『できるXbox 360公式ガイド』『できるGroove 2007 Windows Vista対応』(インプレスジャパン)などがある。
一ヶ谷兼乃(いちがや けんの) 1963年鹿児島県出身。'70年代から常に最新のパーソナルコンピュータに触れ、単にエキスパートの視点からでなく、1ユーザーとしての立場からのモノの見方を大切にした内容を心がけている。本体から周辺機器、ネットワーク、業界動向など、コンピュータに関わるさまざまな記事やレポートを手がける。MCSE資格者。おもな著書に『できるWindows Vista』『できるPRO BlackBerry サーバー構築』『できるPRO 自作パソコン Windows XP Media Center Edition 2005対応』(インプレスジャパン)などがある。