最初、ちょっとビジネス書なのかなと、勘違いしてたのですが
全然違ってて、要は「感じる乳首づくり」の必要性と、その
具体的なエクセサイズ方法が、図解入りで説明されている
ハウツー本でした。
下半身中心のエッチには、いずれ年齢的な限界が来る。
だから、第2の性感帯として乳首を鍛えることによって
新しい扉を開こう!という内容。
「・・・そうかも。」
と、思ってみたボクは、さっそくこの本に書かれている
「乳首づくり」のエクセサイズを、アホな顔をしながら実践
してみることにしました。
まず、普通に軽く乳首をつまんで、コリコリ。
次に、乳首を根元からつまみ上げて、コリコリ。
更に、両手をクロスさせて、左手で右乳首を、右手で左乳首を
つまんで、コリコリ。
コリコリコリコリ。。。
痛いわ!
肥大した乳首が、シャツに擦れて痛いわ!
仕事にならんわ!仕事できない男になるわ!
結果として1週間で、とても敏感で、すこしあざ黒い乳首が2つ
仕上がりました。
これでホントにできる男になったのかどうかはわかりませんが、
少なくとも仕事から帰って疲れてるのに、薄暗い部屋で一人、
鏡に向かって乳首をいじり倒した秋の夜長に、少し、
新しい扉が開いた気配だけは感じることができたのでした。
そういうことでよければ、どうぞ。