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できる大人の“一筆添える”技術
 
 

できる大人の“一筆添える”技術 [単行本(ソフトカバー)]

むらかみ かずこ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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できる大人の“一筆添える”技術 + 仕事がもっとうまくいく! 書き添える言葉300(日経ビジネス人文庫)
合計価格: ¥ 2,065

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商品の説明

内容紹介

■ちょっとした書類のやりとりで、他社と差をつけたい
■営業トークが苦手……しゃべらないでお客様の信頼をつかみたい
■いつものあの人に感謝の気持ちを伝えたい
■好きな人に告白できない……
■文房具が大好き!

そんなあなたに書くコミュニケーションのススメ!

近年、パソコンや携帯メールによるコミュニケーションが普及し、ちょっとした連絡はもちろん、
お礼やお詫びなど礼儀を求められる事柄までも、「メール1本」で済ませる傾向があります。

しかし、人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと。
実際、品格本ブームに代表されるように、手書きで礼状をしたためるといった大人のアナログコミュニケーションが見直されています。

仕事の相手に送る資料にひと言メッセージを書きくわえたり、気のきいたポストカードを見つけたらお世話になっている方に宛てたり、季節のご挨拶状を送ったり……

そんなことを日常的に行っていると、自然と相手との距離がぐっと縮まり、コミュニケーションが格段とスムーズになり、喜び、感謝されるようになります。

本書が教えるのは、時間をかけずに、日常的に楽しみながら書くことができて、これから先もずっと継続していける「ひと言書きの知恵」。
簡単に、だれでも今すぐはじめられるアイデアばかり。
「拝啓」「敬具」「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」「平素は格別のご高配を賜わり」などの形式張った書き方は、本書では一切出てきません。

書くうえでの最低限の心得から、一筆箋・カード・筆記具などのアイテムの上手な選び方から、手書き文字を立派に見せる秘訣、
やわらかい印象を与えるための文例集まで、「書くコミュニケーション」を楽しみながら実践するためのヒントがぎっしり詰まった、ひとつ上をいく実用書。

ひと言書き添える。たったそれだけで、わたしたちは信頼し合える人たちに囲まれて、毎日を心豊かに過ごすことができるのです。

内容(「BOOK」データベースより)

メール・携帯全盛の時代だからこそ―手書きの「ひとこと」が心をつかむ。「字がきたない」「何を書いたらいいかわからない」…そんなあなたでも今すぐ気軽にできるアイデア満載。一筆箋・ハガキ「簡単・便利」活用術。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009/3/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887596936
  • ISBN-13: 978-4887596931
  • 発売日: 2009/3/15
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.7 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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128 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 書店で内容チェックしてからの購入を勧めます, 2009/5/3
レビュー対象商品: できる大人の“一筆添える”技術 (単行本(ソフトカバー))
たとえばあなたが,手紙の結語に「かしこ」と書いていいのは女性だけ,といった常識的マナーをわきまえている方なら本書は全くもって必要ありません。
本書に書かれていることを大略すると,次のようになります。

・人にものを送る(例:取引先への資料,知人・親類縁者・お世話になった人への贈答品など)際は,一筆箋で手書きの一言を添えましょう。
・手書きの際には万年筆で書きましょう(万年筆初心者にはペリカーノジュニアがおすすめ)。

たったこれだけです。
私は他に買う本があり,ついでにタイトルで気になっていた本書と合わせて注文しましたが,あまりに当たり前のことが書いてあるだけの内容に愕然としました。
当たり前のことを本で書くなとは申しませんが,本書の惹句に「付き合い上手になって,仕事が驚くほどうまくいく」などと大見得切っておいて,しかもタイトルは「できる大人の“一筆添える”技術」。いくらなんでもこれでは看板倒れでしょう。まともな大人にとって本書の内容は,仕事ができる人うんぬん以前の,「できて当たり前」の前提条件だと思います。
「できる大人」はその先のことをやっているはずですし,私もそれが読めることを期待していました。
まあ,企画とタイトルにまんまとのせられてしまったわけですが,これで定価1365円はちょっと勉強料としては高くついてしまいました。

本書の購入を検討している方は,可能ならば書店に足を運んで実物を見てみることをおすすめします。目次をさっと見て,自分はすでにやっていることだと思えば買わなければいいし,そうでなければ購入してもよし。
著者の文体自体は,無機質なマニュアル本調ではなく,本当に書くことが好きだという気持ちが伝わってくるもので,悪くないです。
そういう意味では,高校生〜大学生くらいの読者にとってのマニュアル本の一つとして有益なものでしょう。
いい大人が本書を読んで「なるほど!」と感心しているようでは,いささか恥ずかしいかと。
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53 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一筆添える技術は、気持ちを伝える技術。, 2009/3/19
レビュー対象商品: できる大人の“一筆添える”技術 (単行本(ソフトカバー))
手紙って、不思議です。
もらったらうれしいと分かっているのに
いざ書くとなるといろいろ考えてしまう。

そして、出せばよかったと思ったまま何日もすぎ・・・。

立派な文章も、きれいな文字も
もらう方からしたらそんなに重要じゃないと
著者は言います。

きたない字だとかえって人間味が伝わり
そっけないほどの短い文章は忙しい人にやさしい。

何よりも、一筆添える、その気持ちこそが伝えたいことだから。

電話は時間を考えるし、メールで1行はそっけないかなと思い
文面をあれこれ考えることになる。
忙しい人ほど、電話やメールよりも使えるアイテムかも!

著者は文具マニアで小冊子作成日本一。
ソフトとハード両面から、楽しめてビジネスも加速する
一筆添える技術を教えてくれます。

著者は本書で、一筆添えるための文房具や切手の選び方
筆記具の選び方までレクチャーしています。
文例も豊富で「1筆添えること」を一冊通して提案しています。

人に出会ったとき、何かしてもらったとき
ありがとうと伝える準備をしておく。

自分自身、引っ越しのお知らせをしようと思って
はがきを大人買いしていたことがありました。

でもその年は異常に忙しくあっという間に月日が流れ・・・。

だけどはがきが手元にすぐあることで、
ちょっとした連絡などにはがきを添えたりできて、
とても喜んで頂けました。

なるほど、準備って大切です。
そのことを楽しむ方法がふんだんに盛り込まれています。

楽しいだけじゃなく、著者はまったく未経験でライターをはじめ
苦手な営業を一切せず、仕事は順番待ちだそうです。
営業が苦手というような繊細なタイプの人こそ
その細やかで優しい特性が活かせるのが「一筆添える技術」

こういう本って半分まで読んだ時
「よ〜し!自分もこれ読み終わったらすぐやろう!」
と盛り上がってるのだけど
読み終わったら、なんだかそれだけでやり遂げた感になってる。

でも!

この本はそれを許してくれません(笑)

初版を買ったあなたは、この本を閉じたとたん5人に手紙を書いてるかも?

・・・失礼しました、あやしい幸福の手紙みたいになりました。

読み終わったら5人の人にありがとうと伝えてみようと思う。

それって、ちょっと温かい気分になりませんか?
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18 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心を伝える技術, 2009/3/19
By 
寺田 昌嗣 (福岡市早良区西新) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: できる大人の“一筆添える”技術 (単行本(ソフトカバー))
 相手に自分の感謝や喜びなどの想いを届けるのに、一番大切なのは「心」。
 でも、適切なツールと技術があると、こんなにも気負わずに、それでいてしっかりと、その「心」を伝えられるものなんだ、それを確認させてくれる1冊です。

──メールやワープロというツールを手に入れたことで、ご縁のあった人にメッセージを伝えることが非常に楽になりました。

 でも、そのために何か、言葉が軽くなってしまったような気がします。

 それは、メールやワープロで作るメッセージが、「心」がなくても簡単に量産できることを体験で知っているからでしょうか。

 送り手としては「気軽にメッセージを送ることができる」として歓迎しているのに、受け手としては「心がない」と感じている、この矛盾。。。

 逆に、手書きで一筆添えてあるだけで、通販会社に感謝の気持ちが芽生えたり、1年に1回の年賀状でしかつながっていない相手のことを大切に思えたり・・・そんな経験はいくらでもありますよね。

 本書は、そんな「手書き」のメッセージを「メールなみの手軽さ」で書けるように指南してくれます。

 想いは形、言葉にするからこそ伝わるもの。
 その「形」と「言葉」を、「なるほど!」と感心するほど様々なテクニックとツールで提案してくれています。

 そのツールも、テクニックも、著者が本当に「書くこと」を愛し、こだわりを持っていることが伝わってきて好感が持てます。

 あとは、ここで提案されているフォーマットに、自分の言葉を乗せていくだけ。「手紙をしたためる」という負担感を限りなく減らし、楽しく工夫しながら想いを伝えられるのでは…と、読んだばかりの今から期待がふくらみます。

 プライベートで、大切な人に、もっとしっかりと想いを伝えたい人にも、
 仕事でお客さんを、もっとしっかりつなぎとめておきたい人にも、
 公私問わず人脈を広げたいと思っている人にも、

 ぜひ、手元に置いておくことをお薦めしたい1冊です。
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