出版社/著者からの内容紹介
なぜかうまくいく人の口ぐせを解説します。
できる人たちは、そうでない人たちとは違うことを考え行動しています。
彼らがひと際すぐれているのは結果を出し続けるために「やる気」をマネジメントしていること。
そして、周りの人のやる気もあげるような工夫をしていることです。
この本には、その口ぐせを細かい表現をそのままにしておさめています。
ピンとくるものがあったら、是非、まねしてみてください。
口にすると、コトバの背景にあるできる人特有の「認識パターン」「行動パターン」があなたの身についていくのです。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
これが私の最初のギモンでした。
そこで、たくさんのビジネスマンと会っていらっしゃる菊入さんにお話をきかせていただいたのがこの本のはじまりです。
菊入さんは、
「営業しなくてもお客様のほうからやってくる営業マン」や
「業界の第一人者」など
本当にたくさんのできる人をご存知で、様々なエピソードを丁寧に取材されていました。
菊入さんいわく、
できる人には5つの要素があるとのことでした。
それがこの本の章立てになっています。
1.できる人は目的と手段を区別している
2.環境に適応するのが早い
3.周りに支援者をつくっている
4.自分の気持ちを確認している
5.出会いを大切にする
この本には、
・どんなふうにその口ぐせを使っているのか、
・どうしてその口ぐせが有効なのか
も、わかりやすくまとめています。
本を一緒につくってくださったKさんが
「能力は1日で変えられないが、意識は1日で変えられる」
とおっしゃっていました。
コトバを変えると、行動が変わり結果を出せるようになる。
さらなる実績を上げることができ、いままで経験したことがない新しい世界が読者の皆さんの目の前に開けるかも知れません。
ちなみに、私はこの本の中の「なんちゃって」を多用するようにしました。
アイデア不足で悩んでいたからです。
なんちゃって、とユーモアを交えて自分のやりたいことを語っていくと、
思い込みの枠がはずれ、新しいアイデアやキャリアビジョンが生まれてくるとのこと。
いままで「これは無理でしょ」とあきらめていたことでも「このアイデア、~したりして」と
日常で多用することで、わくわくするような気持ちが生まれてきました。
是非、読者の方にも、この本の口ぐせを使ってもらえたら、と思います。
著者からのコメント
生き生きと仕事をしている人たちには、共通の口ぐせがあります。それは、結果を出し続けるために自らの「やる気」をマネジメントし、まわりの人の「やる気」も上げることばです。「私、いま、乗っているんですよ」「人と違っててよかった」「私がやっておきます」など、2万人のやる気を分析した著者が、効果抜群の口ぐせを紹介します。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
カバーの折り返し
ことはは、不思議です。
口にすることで、その人自身を変えていきます。
日常のなかで何度も使うことで、そのことばの背景にある
「認識のパターン」「行動のパターン」が身についていくのです。
私が出会った、できる人たち。
彼らは、人とは違うことを考え、行動していました。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
著者について
モチベーション・コンサルタント。
東京外国語大学スペイン語学科卒。1993年から12年間、株式会社JTBモチベーションズで、ワーク・モチベーションの研究、コンサルティングに携わる。開発した商品は、「やる気」分析システムMSQ、インターネットを使った相談室「仕事のやる気 コーチ
ングルーム」、個人向け「やる気」診断サービス等。主な著書は、「仕事がデキる人の8つの性格」幻冬舎、「みるみる『やる気』の魔法の小物箱」(青春出版社)、「やる気を生みだす 気づきの法則」(三笠書房)、「やる気が出ないとき読む本」(東洋経済新報社)など。産業・組織心理学会会員、日本産業カウンセリング学会会員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モチベーション・コンサルタント。東京外国語大学スペイン語学科卒。1993年から12年間、株式会社JTBモチベーションズで、ワーク・モチベーションの研究、コンサルティングに携わる。開発した商品は、「やる気」分析システムMSQ、インターネットを使った相談室「仕事のやる気 コーチングルーム」、個人向け「やる気」診断サービス等。産業・組織心理学会会員、日本産業カウンセリング学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)