先週くらいから、会社でも急速にfacebookの話題をすることが増えている。そんな中発売された本書は、その発売タイミングだけでも神ワザでないかと思ってしまう。そして中身の方も、facebookリファレンス本の決定版というべき一冊。全ての項目が濃厚で、初心者からヘビーユーザーまで満足できる。
◆以下、自分にとって役に立った点
・自宅や会社など使用するPCをfacebookに登録し、不正アクセスの通知を受けることができる。
・自分のブログに、facebookプロフィールやファンページのバナーを作成することができる。
・写真のアルバム機能を使うことで、複数枚の写真を同時に投稿できる。また、一括投稿できるアプリもある。
・タグを使った投稿をすることで、自分が管理しているファンページに自分のアカウントで投稿することができる。
・ファンページもリスト管理して、表示することができる。
・Extended infoというアプリで自分のプロフィールタブをカスタマイズすることができる。
・Betterfacebookというアプリでニュースフィードをタブ管理することができる。
・ファンページでは、特定地域に住んでいる人だけに投稿を表示させることができる。
・ファンページでは、登録者に直接メッセージを送ることが可能。
特にアプリケーション周り、ファンページ周りの説明が手厚いのがうれしい。しかし、ここ何カ月もどっぷりとやってきたfacebookで、まだまだ新しい発見がこんなにもあるとは。果たして自分が悪いのか、facebookが悪いのか・・・。いや、facebookの奥が深いということにしておこう。
しかし、この時期facebook本を書くのって、本当に大変だと思う。インターフェースはくるくる変わるし、機能は新しくなるし・・・。そういった意味では寿命の短い本かもしれないが、当面手元に置いておきたい一冊だ。