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出版社/著者からの内容紹介
◎ 概 要サントリー学芸賞受賞作『生物と無生物のあいだ』を経て辿り着いた意欲作。<女と男>をめぐる、スリリングな生命ドラマ ◎ 内容紹介地球が誕生したのが46億年前。そこから最初の生命が発生するまでにおよそ10億年が経過した。そして生命が現れてからさらに10億年、この間、生物の性は単一で、すべてがメスだった。(本文より)<生命の基本仕様>----それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスは、メスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす「使い走り」に過ぎない----。分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見... 続きを読む |
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