表紙の「オッサン弁当」がとても美味しそうだったので、購入しました。
今は、可愛らしいキャラ弁が流行っているようですが、食用色素で赤や黄色、青(!)でご飯に色を付けてキャラクターを・・・なんていうものまであったり、キャラクターを再現することが一番になってしまって、お弁当箱を開けたらご飯とヤキソバばっかり・・・とか、ちょっと行き過ぎているキャラ弁も少なくないようなのです。
そんな中、こちらの本に掲載されているお弁当は、どこか懐かしさすら覚える「オッサン弁当」がメインです。
バランや今流行のシリコンカップなどを使わずに、ご飯とおかずだけで綺麗に詰められているそのお姿(?)は「お見事!」です。
そういえば、小林カツ代さんのお弁当本も持っているのですが、その本にも「食べ物でキャラクターを作ったり、カラフルな仕切りでおかずを仕切るのは好きではない」というようなことが書いてありました。
やっぱりお弁当は「オッサン弁当」がいいですね。