Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
てれんぱれん
 
イメージを拡大
 

てれんぱれん [単行本]

青来 有一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と爆心 (文春文庫) ¥ 650 をあわせて買う

てれんぱれん + 爆心 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: てれんぱれん

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 爆心 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

てれんぱれんと頼りなく生きてきた父親には不思議な力が備わっていた。ある日、「わたし」に謎の女性が近づく。心に響く、静謐な物語

内容(「BOOK」データベースより)

父よ、あなたは何を見てしまったのですか?被爆地を舞台にした、心を揺さぶり続ける物語。谷崎潤一郎賞・伊藤整文学賞ダブル受賞作家の渾身作。

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/11)
  • ISBN-10: 4163264701
  • ISBN-13: 978-4163264707
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 751,063位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「てれんぱれん」とは、何となくぶらぶらしていて、怠けている人を避難するときに使う言葉だそうです。
 主人公の父は母に「てれんぱれんしとらんと」と叱り飛ばされるような頼りない人だったのですが、原爆の後遺症を心身共にかかえている人で、『けれんぱれんさん』と呼んでいる霊を見ることのできる人だったのです。

 自分の人生が災い転じて福となすというようなものだったと述懐する主人公ですが、父と二人だけの秘密をずうっとかかえていて、小学生の頃住んでいた土地に戻ってくると、「ニラ焼き屋のよっちゃん」と主人公を呼ぶ老婦人に出会い……、

と、あらすじを辿ってみても、なかなか一言ではいいつくせなく、複雑に物語が絡み合っています。最後は、無力なようでいて、希望が見える展開なのですが……。あまりにも静かすぎる気がしました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 にら焼き屋を営む働き者のお母さんと、てれんぱれんのお父さんと過ごした町に40年ぶりにもどってきた主人公は、昔の知り合いだという女性に声をかけられる。子供のころの父との秘密「てれんぱれんさん」に関わることをできるだけ避けてきた彼女は、その女性に対し、胸騒ぎを覚え憂鬱になってしまうが、その女性に関わることで、父の思わぬ秘密と思いを知ることになる。
 なぜ、父がてれんぱれんだったのか、女性の明かした話と、逆らうこともせず黙って消えていく「てれんぱれんさん」への主人公の叫びに、思わずほろっとさせられました。長崎のあちこちには「てれんぱれんさん」の影がたくさんあるのかもって思わせられました。
 
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
題名を見て、死んだと思っていた人に逢いにわかに子供の頃の世界に連れ戻された想いがした。恋愛話一辺倒と見られる中で、かつては人の心に合った思い遣りや愛情をほのかに懐かしませる作品。私の子供の頃の河口付近の葦の茂みには河童が出るといわれ、夕刻にはおぼろげな得体の知れない影が出るので近づくことを止められていた。一地方都市の懐かしい詩情を感じさせてくれる。話題になっているAllwaysにはない自然がいい感じである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換