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投稿者: (詳しいプロフィールを表示) 本誌ではすでに完結している「てる×てる少年」の最新刊。中の柱を読むとまだ一冊あるということで少し嬉しくなった。読み始めた途端、頭の中で音楽が流れ始め、高尾ワールドに引きずり込まれていった。読めば読むほど切なかったり、嬉しかったり、悲しかったりする。さて、この巻では御城VS三島の対決がいよいよ佳境に入っていき、千代とユーリの過去、地下にいる少女の謎、そして御城VS三島の対決の行方が描かれる。高尾先生の作品はいつも切なくて切なくて読んでいて自分の表情も本の中の登場人物と同調してしまうようだ。「てる×てる少年」は忍者もの(?)で現代なのだけれど登場の人物たちの台詞も雰囲気も古き良き美しき時代が現れて... 続きを読む |
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