出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
きつねの親子と人間の心の交流を描いたあの名作童話を、やさしいはり絵でおおくりします。
内容(「MARC」データベースより)
新美南吉の名作「てぶくろをかいに」を、いもとようこが愛らしい絵本にした。てぶくろを買いにこぎつねのやってきた町は、どうやら西洋の町らしく、現代の子どもたちには受け入れやすいかも知れない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新美 南吉
1913年愛知県生まれ。東京外国語学校卒業。1931年、18歳の時に雑誌『赤い鳥』に童話「正坊とクロ」を投稿、初入選し掲載される。翌年、同誌に代表作となる「ごんぎつね」を発表。以降、数多くの童謡、童話、小説、詩などを執筆する。1943年、29歳で夭折。その作品は今なお多くの人々に愛され続けている
柿本 幸造
1915年広島県生まれ。主な作品に「じゃむじゃむどんくまさん」をはじめとする『どんくまさん』シリーズ(至光社)などがある。第8回小学館絵画賞受賞。1998年亡くなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。
1913年愛知県生まれ。東京外国語学校卒業。1931年、18歳の時に雑誌『赤い鳥』に童話「正坊とクロ」を投稿、初入選し掲載される。翌年、同誌に代表作となる「ごんぎつね」を発表。以降、数多くの童謡、童話、小説、詩などを執筆する。1943年、29歳で夭折。その作品は今なお多くの人々に愛され続けている
柿本 幸造
1915年広島県生まれ。主な作品に「じゃむじゃむどんくまさん」をはじめとする『どんくまさん』シリーズ(至光社)などがある。第8回小学館絵画賞受賞。1998年亡くなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。