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てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)
 
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てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本) [大型本]

新美 南吉 , いもと ようこ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

寒い冬がきました。山のきつねの母さんは、町へこぎつねを一人で、てぶくろを買いにいかせるのですが……。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

きつねの親子が住む森にも、冬がやってきました。子どものきつねは、はじめての雪に大喜び。かあさんぎつねは子どものきつねをつれて、てぶくろを買いに町へと出かけますが…。南吉童話の名作を絵本化。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 金の星社 (2005/08)
  • ISBN-10: 4323038879
  • ISBN-13: 978-4323038872
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 30.6 x 22.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,591位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:大型本
5才の娘に買ったのですが、いもと ようこさんのイラストはかわいくて柔らかいタッチで最高です。狐の親子のほのぼのとした感じが伝わってきます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By リリ
形式:単行本
我が家でも中学生の娘がずっととっておきたい、と言っているくらい大切にしている本です。
きつね親子の会話も微笑ましく、またイラストもかわいくて子供の心にずっと残るお話です。
小さなお子さんのいるお母様、お父様、絶対におすすめの一冊です。こんな良い童話が日本にはたくさんありますから、夜寝る前に読んであげて下さい。
きっと本好きの子供さんになりますよ!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本|Amazonが確認した購入
話は小さな頃からなじみのあるストーリー、こんなに文字数が多かったかしら?もう少し簡易版が良かったかしら?と思いつつ、三歳になったばかりの娘に購入しました。

自分もすっかり嵌ってしまいました。
まずは絵がほのぼのとしてて可愛い!
娘もお気に入りのようで、「かあちゃん、これなあに?」「おててがチンチンするよ」などと絵本のセリフを言いながら、自分の手を出してみたり、「きつね歩きしよう」と言って、ふたりで表紙の絵のように四つんばいで歩いたりして遊んでいます。

狐のお母さんの優しい眼差しに、自分の中の母性を見つけたりもしました。
この絵本を読んだ後は、子供がいとおしくてたまりません。

しかし、ストーリー的には「自分が怖くて行けないような所に何故子供だけ行かせる?」という、素朴な疑問が今でもあります。しかし名作にはかわりなく、☆5つです。
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投稿日: 2004/9/27 投稿者: フルーツサラダ
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