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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
核心をつきます。,
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レビュー対象商品: てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1) (単行本)
決して、明るく楽しいわけではありません。心暖まる内容でもありません。どちらかといえば、批判的で、シュールな内容の短歌集です。私がこの短歌集を読んだのは高校生のころ、何年も前のことですが、いまだに心に残っています。どこか救われたような、認めたくない真実を突きつけられて、でも、それってそんなに悪いモンでもないでしょう、と諭されたようなそんな感じ。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
なんだか良い感じ。,
By おおぞら (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1) (単行本)
57577の言葉の魔力。不思議なリズム。 静かで、薄暗い部屋の中・・・ ひっそりと読んでみる。 きっと、 寂しくなるかな? それとも、 楽しくなるかな? でも「良い感じだな。」と思える本です。 言葉は触れないと傷も生まれないし 癒されることもない
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気づくのが傷つくのなら 抽象は中傷のことだと思います,
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レビュー対象商品: てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1) (単行本)
「気づくことは傷つくことだ」と帯に書いてありました。短歌が自分の発見を述べるものだとすると、それは自らの傷口を見せることでもある。 著者が裸になる本、僕は好きです。本の向こう側にいる彼を感じてください。 浜崎あゆみさんが彼の短歌を気に入っているようです。
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