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てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)
 
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てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

フグの毒で客が死んだ事件をきっかけに意外な展開をみせる表題作「てとろどときしん」をはじめ、大阪府警の刑事たちが大阪弁の掛け合いで6つの事件を解決に導く、直木賞作家の初期の傑作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

中毒死事件で店を畳んだふぐ料理店。単純な食中毒かと思いきや、閉店前には立ち退かせ屋が姿を見せ、あとにできた店の支配人はつぶれた店の仲居だったことが判明。大阪府警捜査一課のふたりの刑事・黒マメコンビが巧妙に隠された真相を追う―(「てとろどときしん」)。タクシー強盗事件の意外な真実や電車内で見つかった切断された指の謎を、大阪弁の掛け合いで刑事たちが解き明かす。直木賞作家による警察小説の白眉。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041019397
  • ISBN-13: 978-4041019399
  • 発売日: 2014/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ぜひ地元局でTV化を! 2004/3/24
投稿者 南野園是識
形式:文庫
大阪の朝日放送で部長刑事という番組があったが、この作品を原作にドラマ化して欲しかった。と思うくらい、普通の大阪人の刑事たちが主人公です。
作者は、一貫して大阪弁の、関西を中心にしたミステリーを書き続けている希少な存在です。東野圭吾や高村薫にしても、最初の頃は、関西を舞台に大阪弁をふんだんに使った小説を書いていましたが、やがて東京弁の小説を書くようになってしまいました。だから、尚更、黒川頑張れ!って言いたいね。
無論、謎解きとしての芯もちゃんとあって、尚且つ、会話が楽しいのです。
捜査会議で班長から、「そこのクロ・マメだまっとれ!」と怒られる刑事なんて想像できますか?
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ある意味、癒し系コンビ!? 2004/1/7
投稿者 asano19
形式:文庫
本書は、著者のデビュー作「二度のお別れ」や「八号古墳に消えて」でもお馴染みの大阪府警の黒マメコンビが活躍する作品を中心にした6作品からなる短編集である。表題作の「てとろどときしん」(「河豚の記憶」を改題)は87年出と、いまから17年前の作品であることも本書を楽しむ要素となろう。黒マメコンビとは、大阪府警捜査一課の刑事である黒木憲造と亀田淳也のコンビである。作品の魅力ともなっているのが、二人の漫才のような会話である。亀田がホームズで黒木がワトソン役で、上方漫才よろしく、のらりくらりとした会話のなかから事件解決の糸口をたぐる。しかし、このコンビは盛名をはせない。ストレス社会の現代では、あくまでも売れない漫才師を地でいく二人に共感すら覚え、とても魅力的である。関西弁が大好きな書評子は、著者の作品を読むと癒されるのだ。ギスギスした満員電車の中でさえ、癒しの関西弁ワールドを局地的に展開してしまうという魅力的な作品である。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 黒豆最高! 2013/12/17
投稿者 ly 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
黒豆コンビの軽妙な語りは、読めば読むほど癖になります。
関西弁ならではの言葉の応酬で、他の方言ではこうはうまくいかなかったでしょう。
テレビでやれば、絶対面白いと思います。

おかたい刑事モノとは一味も二味も違い、また人情刑事モノとも違う。
黒川刑事モノとでもいえば良いでしょうか。
劇画タッチでもない人間的な刑事が出てきます。脇役で出てくる人も、
犯人も皆、人間的です。そのへんにいそうな人ばかりです。
それがために、気持ちが入ります。

お薦めです。
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5つ星のうち 4.0 大阪弁が 活き活きと 2014/11/7
投稿者 rictoyo
形式:Kindle版|Amazonで購入
いろいろの事件に取り組む大阪府警の活躍ぶりが 大変おもしろい。

直木賞を獲得した 「後妻業」を 読了してから この作家の シリーズもの として
一気に 読み終わった。

関西圏の 読書家なら 土地勘もわかり 興味津々 おすすめの作品である。
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5つ星のうち 4.0 さすが面白い 2014/9/28
投稿者 a0s1p
形式:文庫
著者の短編は、確か余り出版されて無いと思うが、読み終えるのが、残念なくらいに、面白い。
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