・桃城ひとみ:環薙学園の国語教師で亮輔のフィアンセ。美人で人当たりもよく、学園のアイドル的存在。
・流倉理沙子:数学教師で生活指導の先生。学生時代ひとみと同級生だった。
・環薙真尋:理科教師。アメリカの大学を飛び級で卒業した天才にして、学園の理事長の娘。
・クリス・リブワース:真尋の学生時代の友人で日本の学校に研修にきている。金髪碧眼のナイスバディ。
↑というのが、P005にある登場人物紹介です。表紙の誰に対応するかは、すぐにわかると思います。
ですが、これだけでは不十分ですので補足。↓
・桃城ひとみ:処女。巨乳。天然ボケ。外出し1。中出し1。
・流倉理沙子:非処女。眼鏡。巨乳。中出し1。お堅いが、かわいいところもある。報われないキャラ。→P063《「最初に付き合った、トモノリくんもっ! 初めてキスしたカンダ先輩もっ! は、初めての……うわわわんっ! そのクセ、私が本気で好きになる男たちは一途にひとみばっかり見続けて、……こ、今度だってえっ!」】
・環薙真尋:非処女。ロリ。外出し1。尊大。→P094《「ふーん、おもしろいわね。暇潰しにちょうどいいか。日本に帰ってきてから機械ばっかり弄ってて、そーいや生身の男を弄ってないわね」》
・クリス・リブワース:非処女。巨乳。外出し1。オタク。頭の悪い喋り方。→P037《「ニッポン文化はほんとに凄いデス。コミック、アニメ、トクサツ。どれもとてもワンダフルでビューティフル。出てくるキャラはみんなキュートでチャーミング。特に今、一番関心があるのはコスプレですネ。生物学的にとっても興味深いデス」》
真尋とクリスは単なるお邪魔キャラです。主人公はこの2人にオモチャにされます。期待すると、裏切られます。そもそも登場させる必要すらなかったのでは? ひとみと理沙子だけで充分おもしろい話ができそうなものですが。にの子さんの挿絵がなければ、☆1つでした。