紹介されている庭がどれも個性的でした。
バラは種類が豊富だということは知っていましたが、そのバラの性質を生かして、庭造りをしているということがわかりました。そこが、ちょっとした、そして、重要なコツなのでしょう。例えば、「高い場所にある窓辺には、うつむき加減に花を咲かせるバラを誘引すると、下から花がよく見える。」というような表現に、考えて作られているのだなあ、性質を活かしているのだなあ、と感心しました。
バラだけではなく他の草花と混植する、ということや、北側で日陰でもよく育つ品種がある、ということも知りました。
誘引するための針金などの張り方なども分かりやすく書かれていました。
早速、家の周囲を見て回りました。
5年6年先の成長をイメージしたり、花のない時の様子もイメージしたりして作ると良い、というヒントを得られましたから、工夫してみようと思います。
いつかバラの家にできるといいなあと思います。
道行く人に、切って差し上げるなんて、素敵だなと思います。