Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV
今すぐKindleでつらつらわらじ(1) モーニングKCをお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
つらつらわらじ(1) モーニングKC
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

つらつらわらじ(1) モーニングKC [Kindle版]

オノ・ナツメ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 540 (税込)
ポイント : 162pt (30%)
販売: 株式会社 講談社
出版社により設定された価格です。

  • 紙の本の長さ: 232ページ
  • 利用可能な端末
  • この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
  • Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
コミック --  
【ブラウザで簡単】Kindle Cloud ReaderでKindle本を楽しもう
Kindle Cloud Readerを利用すると、人気のコミック、雑誌や洋書を、ブラウザで簡単に今すぐお読みいただけます。アプリのインストールは不要です。今すぐKindle Cloud Readerを使用するには、こちらをクリックしてください。
【Kindleコミック ストア】: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ



商品の説明

内容紹介

時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家藩主・治隆(はるたか)は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信(まつだいら・さだのぶ)の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱で満ちていた。

内容説明

江戸へ参勤、国へ交代。二年に一度のビッグトリップ。
「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家。
寛政の改革で倹約を謳う徳川幕府に殿様は、家老たちの悩みの種だ。
そして、今年の江戸への道中には、いつもと違う何かが待っているのだ。

時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂(びぜんばち)」の紋を掲げた熊田(くまだ)家藩主・ 治隆(はるたか)は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信(まつだいらさだのぶ) の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱に満ちていた。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34312 KB
  • 紙の本の長さ: 232 ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/11/12)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A765XOU
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 雷帝ネギ
形式:Kindle版|Amazonで購入
初めてオノ・ナツメさんの本を読んだ。漫画、コミックというより、大人の絵本を見ている感じだった。
英訳して絵本の国際コンクールなんかに出したら、案外グランプリ取れるんじゃないかなと思う位、美術的にレベルが高い。
各シーンの一枚一枚を額縁に入れても映えると思える。その各シーンが映画のように視点が次々に切り替わり、正面から、上から、アップや下からダイナミックに切り替わっていき、気がつけばあっという間に最終ページへ。
時代考証というか、描かれている着物、風俗、セリフなんかも、よく調べて描いている。
各巻の表紙だけ眺めていても、この人の絵のセンスの高さが伺い知れる。
最終巻まで一気読みすること請け合い、最後の締めのセリフが決まってる。素晴らしい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続巻が待たれる。本当に、心から 2010/12/20
投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:コミック
一回ざっと読み通しただけでは、誰が誰なのやら
何が起きているのかさっぱり分からないが、
読み返せば読み返す度に新たな発見があり、
スルメのように味わい深い、とてつもない傑作。

ストーリーの軸は、極めて退屈な、官僚化してしまった武士の陰鬱な政治劇である。
しかも派手さもない参勤交代を舞台にしておきながら、読者を掴んだら離さない、
歴史資料の丹念な読み込み、それに基づくしっかりとした世界観・
ドライな人間描写・綿密に張られた伏線・スタイリッシュな視点と
ウイットに富んだユーモア、どれを採り上げても一級品である。

間違いなく時代物マンガに一石を投じる作品であろう。
続巻が待たれる。本当に、心から。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大名行列って、こういうものなんだ 2013/12/26
投稿者 友引 トップ1000レビュアー
形式:Kindle版
岡山の殿様が大名行列をたてて江戸に向かう道中を丹念に描いた物語です

一糸乱れぬ豪華な行列でも、参加している人には色々な思惑があります
筆頭家老の座から下ろされた事を不満に思っている供家老
殿様の意を汲んで、こっそりアレコレ暗躍する近習たち
殿様の弱みを握ろうと、幕府が送り込んだ隠密まで混ざっている有様です

朝起きる。支度する。籠に乗る。昼食を取る。休憩中に地元代表の挨拶を受ける。宿に着いて亭主の挨拶を受ける。寝る
たったそれだけの事ですが、毎日10キロ以上移動しながらやろうとすると大変です
お付きの面々が準備に奔走する様子も丁寧に描かれていて驚かされます

道中では、殿様の隠し子騒動が起こったり、献上された名馬が暴れたりと、事件やトラブルも絶えません
何せ、殿様自身が突拍子のない言動で有名な人
周囲の振り回されっぷりも半端ないのですが、そのうちに殿様の本心が分かるようになっていきます

ラストは痛快そのもの
たった5冊の短い話なので、全部買って一気読みする事を薦めます
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 cure 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:コミック
いや、相変わらずこの人の漫画はじわじわと染み込む様な面白さがある。「さらい屋五葉」に続くオノ氏の2作目の和物連載
となったこの「つらつらわらじ」。作家買いで前知識なしに購入したが早速独自の世界観にずぶずぶ嵌り込んでいる。

絵柄は「COPPERS」以来のデフォルメ・オノ絵で描かれる和物語。設定は江戸中期、「質素倹約」を謡う松平定信の寛政改革
期に生きた備前熊田家藩主・熊田治隆少将の江戸への参勤旅物語。漫画で参勤をテーマにしたものは珍しく新鮮だ。

第1巻らしく多数の登場人物が出てくるが、藩主の治隆は勿論、彼を囲む六家老・大小姓達を筆頭に見事に個性が分けて描
かれている為、初盤の登場シーンを丁寧に読めば、重要人物の相関関係は割と容易く掴めると思う。
物語の中心の視点となって描かれるのが、六家老中の一人・熊田和泉。若干17歳にて熊田家の第二家老となったエリート。
しかし切れ者である反面、頭が堅いところが難点。今回六家老で唯一参勤の旅に同行するのだが、治隆の型破りな行為に
振り回され苦労する。旅先で彼を支える山和木や、御庭番として一行に潜り込んだ倉知九太郎改め九作等、和泉の周りの人
達との関わりを通し、苦手意識を持っていた治隆の核の部分を徐々に知ることになる。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 旅の愉しみ
熊田の殿様が実に魅力的。
はじめは奇矯な側面が強調されるが、若い家老の和泉とともに、読者も次第に殿の人物像に引き込まれていく。実に見事。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 3.0 よくわからない・・
江戸の人物や時代背景みたいなものがわからないので、よくわからないままでした。
だから次の巻はまだ買っていません。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: pinpon丸
5つ星のうち 5.0 難しい内容
初めてオノナツメの作品に触れる人には向いてないと思う。
多分リストランテあたりが良いでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2011/8/22 投稿者: 鉄生様
5つ星のうち 3.0 私には…
私にとって「さらい屋五葉」に次いで二作品目のオノ・ナツメ様の漫画本。... 続きを読む
投稿日: 2011/7/17 投稿者: I1O0N7A
5つ星のうち 4.0 とつとつとした感じから変わっていく話
オノ・ナツメさんをよく読む人なら感じるかもしれませんが、
登場人物達の思考が流れて行くような感じのするお話しです。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/17 投稿者: るる
5つ星のうち 5.0 続きが気になる!
私はオノさんの本なら作者買いをしてしまうのですが、今回もしっかりと読まされてしまいました!... 続きを読む
投稿日: 2010/11/25 投稿者: まほ
5つ星のうち 5.0 「殿!道中でござる!!」
やっぱり私はオノナツメさんの漫画が好きです
どの作品もなんだかウィットに富んでいてそしてこの独特な絵もすごく好きです^^... 続きを読む
投稿日: 2010/10/17 投稿者: orbitxxx
5つ星のうち 5.0 ゆっくり読めるところで、じっくり読んでください
限定版のてぬぐい目当てに(前知識無しに)買いました。
オノ氏の作品は借りて満足なタイプでした。

買って、大正解でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/23 投稿者: ナミキ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す