Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫) [文庫]

吉田 篤弘
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とそれからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫) ¥ 660 をあわせて買う

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫) + それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,269

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。

内容(「MARC」データベースより)

それは、笑いのこぼれる夜。食堂は、十字路の角にぽつんとひとつ灯をともしていた-。舞台は懐かしい町「月舟町」。エヴィング商会物語作家による、書き下ろし小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/11)
  • ISBN-10: 4480421742
  • ISBN-13: 978-4480421746
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,881位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本の懐かしい風景が目に浮かぶ。
夜の静かな町で語られる、あったかいお話。
万歩計を「二重空間移動装置」、エスプレッソマシーンを「人工雲製造機」となずけたり、彼らしいユニークな発想がちょっぴり。
ステーキのようにボリューム感ある本ではなく、デザートのような甘くて、香りの良い本。
こじんまりした本だけど、スケールが大きいともいえる。

なんせ、唐辛子の話から宇宙の話まででてくるんだから。
是非、映画化してもらいたい本です。
カンヌいけるかも。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
流行りの壮大なファンタジーではないけれど、
読んでいてほんわかと胸の中にあたたかい明かりがともったような気がしました。
ちょっぴりおかしいシーンあり、ほろりとくるシーンあり。
私にもそんな場所があったっけ、などとしみじみしてみたり。
今年は沢山本を読んだけれど、この本に出会えて良かった。
文句なく、私の大事な本の仲間入り!

毎日を大事に生きたいな、と思わせてくれる一冊でした。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Zill
形式:単行本
どこかにありそうだけど、決して見つけられない街の十字路に建っている、

洋食屋さんで出会う人々の緩やかな関わり合いの物語。

作者独特の淡々とした空気感と、発想のファンタジックさが相まって、

慣れるまでに多少の違和感があるが、はまると非常に心地よい。

キーワードになるいくつかの名称が、万歩計は「二重空間移動装置」、エスプレッソマシーンは「人工雲製造機」といった具合。

発想の範囲は広大に拡がっているが、どのシチュエーションもエピソードも重厚でもなく真実味があるわけでもない。

一種あっさりとし過ぎている位の薄い感じがいいのだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
すこしよごれ
中の何ページかがしみがありましたが中古なのでこんなもんでしょう
投稿日: 4か月前 投稿者: madblack
雰囲気がいいですね
つむじ風食堂。帽子屋さん。奈々津さん。オセロ。手品師の父。古本屋の主人。果物屋の彼。砂糖はいらないエスプレーソ。月舟アパートメント。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: FreshAir
ほんわかしつつも、哲学している作品
・カモメ食堂、食堂かたつむり、そして本作、つむじ風食堂の夜と
 食堂にまつわる物語を立て続けに読みたくなった。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 中尾信之
抽象性を良し!とするか、悪い!とするか
小説でも物語でもなくイラストでも眺めているような感覚を残す作品。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 諷太
小道具がいい
昭和の時代に、どこにでもあったような商店街。
今では、あの時代を生きた人たちの、心の中だけにあるような街です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: chibic
色々な読み方が出来る大人の絵本
つむじ風食堂に集うそれぞれ孤独な人々を、暖かい電球色で描き出した本です。 ボリュームも厚くなく、非常に柔らかい話で、大きなドラマはありません。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: gehararigo
ちょっといい感じ
02年筑摩書房から刊行された作品の文庫版。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: TaroTaro
まったり
[あなたはまだおもしろい話を知らない]という帯を見て買いました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: sa.
何故だ
結構面白く読んだ自分が不思議。何故だろう。いしいしんじの「ぶらんこ乗り」は駄目だったのに。これとあれと何が違うんだ?
投稿日: 19か月前 投稿者: しおゆい
不思議で温かい月舟町
【それからはスープのことばかり考えていた】を読んで以降
吉田篤弘さんは気になっていた作家でした。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: まきのこ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換