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つながる技術―幸運な偶然を必然にするには?
 
 

つながる技術―幸運な偶然を必然にするには? [単行本]

小山 薫堂
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

思いがけない出会いを大事にする。幸運の始まりはそんなことだったりする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山 薫堂
放送作家。脚本家。東北芸術工科大学教授。1964年6月23日熊本県天草市生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家を開始。「カノッサの屈辱」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など斬新的な番組を数多く手がける。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第60回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 129ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/12)
  • ISBN-10: 4569794041
  • ISBN-13: 978-4569794044
  • 発売日: 2010/12
  • 商品の寸法: 18 x 12.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By あらフォーティー トップ500レビュアー
人との出会いや、つながりを増やしていくにはどうすれば良いか?
そのための姿勢や気持ちの持ち方を肩ひじ張らずに、やんわりと教えてくれる一冊。

いろんなことに興味を持ち、読み取る力と人間力を磨き、
失敗から学び、心を洗い、そして大きな夢を持つ。
それを小山氏の実際の経験を通して、語っている。

「見返りを期待せず、社会に貢献すれば、自然と人間力は鍛えられる。」
「幸せとは、探すものではない。気付くものである。」
「勇気を出して声をかけてみると、人生に奇跡が起こることもある。」

そんな温かい言葉が並んでいる。
小山氏の本に、はずれはない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 多ジャンルで活躍される小山さん。小山さんの名前がついた本は、めったにはずれがない。この本も読んで元気になった。まわりの人を自分ももっと喜ばしていこうと思えるようになった。読んで前向きになれる本。
 内容は、基本的には人とつながることがどれだけ素敵なことで、幸せなことであるかを本人の体験を交えて書きつつ、ではどうすれば、「人とつながれるのか」といった点を、著者の率直な思いで語られています。
 特に印象に残ったのは、小山さん自身、名前が世に知られるようになって、弟子入りを希望する手紙やはがきが殺到するらしいのだが、そうした手紙はめったにあけることはない。なぜならば、単発のものや、はがきに自分の自己アピールを書きなぐったものがあったりと、見るのもおっくうなものがあるからだという。人とつながりを持とうと心がけている人であっても、つながりたくない人に関しても、書かれているのが本書の魅力。
 人とつながりたいとはだれもが思うことだと思う。ただ、人が欲しられるほど魅力ある自分を築くことは結構、大変だ。けれども、逆をいえば、この人とだけはつながりたくないなと思われるような自分にはならないように努力することはできる。そうした努力をする中で、良い人との確かな「つながり」が増えていくのではと思えた。
 小山さんの本は啓発されますので、まだ、読んでいない方は、ほかの本も含めておすすめです。
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